2022年7月吉日
ご挨拶 
  守谷市シルバーリハビリ体操指導士会は2006年にスタートし、17年目を迎えております。

 介護予防を目的に、ボランティア団体として、活動を続けております。コロナ前のデータですが、利用者さんは、年間延べ25,000人を超え、体操教室・サロンは60を超える活動を行っています。 

 
 指導士会も世の中の高齢化の進捗と同じように高齢化が進み、退会される方が増え、新入会員が入会されても、会員数が増えるどころか、減少気味です。これにどう取り組んでいくか、私達の大きな課題の一つです。又多くの事はできませんが、皆様の声が反映できるように、取り組んでまいります。
  人はどなたでも年を取ります。人口が減り、高齢者が増える時代が続きます。元気で100才、長生きの時代といわれています。自らの力で,いつまでも食べて歩いて出かけて、お話をすることができる。私達の体操の目指すところです。

 私達の指導士会は学習会で体操の研鑽に努め、会報ぱたかとホームページの充実により、誇れる取り組みを行っております。これからも介護予防の役割を果たせるよう活動してまいります。                                                                      

 今年は暑い日が続き、コロナ禍も終息を見せない中、体操に参加されている利用者の皆様と指導士の皆様には、健康に留意され、楽しく体操を継続されることをお願いいたします。

   守谷市シルバーリハビリ体操指導士会
             会長 澤田 勉