季節の便り  
花の写真 花の写真
マンサク
花言葉:
 ひらめき
カネノナルキ
花言葉:
幸運を招く 
指導士だより
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守谷城址正面口から野鳥のみちへ(2025.2.25)

暖かな午後、久しぶりに守谷沼から野鳥のみちを目指す。昨年11月に木道を直結する城址ルートができていた。シシオドシが3か所設置されているが、木道の脇の湿地にはイノシシと思われる足跡や鼻で掘り返したような穴がいくつも見られて少し不安になる。愛宕中下も木道の架け替え工事中。枝垂れ桜で有名な西林寺の境内はどこか物悲しい雰囲気。小林一茶の句碑で歩数計は1万歩だった。
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挑戦「ズッコケ3人組」全50巻(2025.2.23)

作者の那須正幹(まさもと)さんは「遊びは勉強 友だちは先生」と色紙によく書かれたという。このフレーズが気に入りとりあえず、バラで8巻借りた。1冊約180頁。花山第2小6年1組ズッコケ3人組とは、勉強以外で頑張り屋のハチベエ、読書が生甲斐のハカセ、体は大きいが優しくて肝っ玉が小さいモーちゃん。「それいけズッコケ3人組」の第1刷は1978年2月。今、幸せな読書体験中です。
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「横山三国志」全30巻を読んで(2025.2.20)

漫画だが1冊400頁余り。中国大陸の地図を見ながら集中して読むと時間がかかる。新たな疑問点も沸いてくる。それでも1か月程して漸く読み終わった。例えば「赤壁の闘い」や一日千里を走る「赤兎馬」などスケールの大きさに圧倒される。話が変わって、ウエルシアのお酒コーナー。真っ赤な文字で「赤兎馬」のラベル。重厚な味わいは、まさに「薩州赤兎馬」とある。買うしかなかった。
第13回守谷ひなまつり開催中(2025.2.19)

段飾りひな人形と手作りの吊るし飾りが展示されています。楽しみながら市内14の会場を回るスタンプラリーで運が良ければ景品ゲットも。朝の下ケ戸ふれあい館では、8段飾りの前で「やまゆりコーラス」の皆さんが元気に歌っていました。みずき野集会所の午後の感想ノートには「春が近いことを感じさせる色彩のつるしびなは完成度も高い」と感謝のコメント。(2/18~3/3)展示。
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第40回守谷市美術作家展開催中(2025.2.17)

市民交流プラザのギャラリーで13名の日本画と16名の書の作品を展示していた。受付でカラーパンフと書作品・鑑賞の手引きなどを戴く。会場内で指導士仲間にも会いくつろいだ気分になる。そして、出品作家の小野寺冨士美さんや吉田浄美さんに作品鑑賞の着眼点を教わり勉強になった。展示は、日本画・書・版画(2/15~2/21)、洋画・彫塑・工芸・写真(2/22~2/28)。
第30回郷州公民館まつりに出演(2025.2.16)

新装された公民館で2年ぶりにまつり(2/14~2/16)の開催です。発表会2日目のトリに指導士20名が「ゆっくり」「分かりやすく」「楽しく」を合言葉に「ぱたか体操」で出演。宮本攻指導士が司会進行。肩痛予防(森本英世)、腰痛予防(高橋光枝)、膝痛予防(西澤伊代子)、誤嚥予防(鍋田清彦)でアピール。参加された40人の皆さんと和やかな雰囲気で体操を楽しみました。
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3世代4人で大阪1泊気ままな旅 2(2025.2.9)

ドームの感想は「めっちゃ、天井だった」「終わらなければ良いと思うくらいよかった」。気ままな旅2日目は4人で大阪城へ。天守閣チケット売り場は外国人観光客で大混雑。歩いて8階の天守まで登った。ジャンジャン横丁の串カツ、かすうどんで本場の味に満足して新世界迄。坂田三吉顕彰の碑や射的場のレトロな雰囲気に浸った。のぞみ432号は定着。帰宅の歩数計は一万五千歩だった。
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3世代4人で大阪1泊気ままな旅 1(2025.2.8)

のぞみ61号東京→新大阪おとな4名。京セラドームでの催し物に参加目的の孫と保護者代わりの娘達と後期高齢者の一行。寒空に富士の雄姿。三河安城~名古屋は一転雪景色。速度を落として30分延着。大阪はエスカレーターは右側。駅のポスターの「寝返りを何度打ったら寝付くのか」の川柳を味わって御上りさん気分。道頓堀で腹拵え。千日前、黒門市場の後、ドームで高1女子と別れた。
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横山「三国志」全30巻に挑戦中(2025.2.3)

一週間前に10巻を借りて読み終えた。続けて20巻迄借りた。1800年前の日本は弥生時代。中国戦国時代100年の闘いの記録だ。劉備、関羽、張飛が桃園の契りで義兄弟となる。黄巾の乱以降、群雄割拠の時代が始まる。魏の曹操、呉の孫権、蜀の劉備。劉備が三顧の礼で迎えた軍師諸葛亮孔明。広大な中国を舞台に仁義、武勇、智略の限りを尽くして闘う三国の武将達。手に汗の展開だ。