季節の便り  
花の写真 花の写真
ビョウヤナギ
花言葉:
 気高さ
ホタルブクロ
花言葉:
忠実・正義 
指導士だより
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新しい仲間を迎えHP委員会開催(2024.6.14)

気温32度。午後の市民活動支援センターにHP委員10人が集合。第3回委員会を開きました。画像編集の勉強会では画像の背景の削除、背景の入替、文字を入れる、他の画像挿入、画像の合成、画像のサイズ変更など実践で確かめ合いました。新委員の高橋光枝さんは、奥が深いのでびっくり。レベルが高いが助け合うので勉強になった。思っていたよりも気が楽になったと感想を述べました。
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「季語に教えられる」宣伝紙より(2024.6.5)

どんなに豊かに/鮮やかに/細やかに/私たちの日々は/世界は移ろいゆくことか/季語は/やさしく/教えてくれる/歳時記は/美しい日本語の/先生だ/季節の呼び名/風の色や/雨の意味や/花はもちろん/鳥たちも虫たちも/月も星も/移り行く/この美しい/ダイアリー/同じ一日はない/一日として/そう思えば/わが家の庭にも/陽射しにも/季語がある/愛おしくなる//以下略。
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環境美化80人が上町公園を清掃(2024.6.2)

守谷市では6、9、12月の第一日曜が環境美化の日。8時半。刈払い機4挺のエンジンが唸る。鎌で草を刈る人、むしる人、草を集める人。上町公園は働く喜びの声で賑わう。始めて参加したらしい親子連れ。若いお父さんは素手で茅を抜こうと挑む。小学生二人が見守る。父親は草採りを諦めて集める作業に。子供たちも嬉しそうに手伝う。次回は親子ともども 逞しくなって来てくれそうだ。
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青田と小貝川堤遙かに霞む筑波山(2024.6.1)

買い物帰りのつくば野田線。谷和原大橋を渡って左折、筒戸の集落の裏手の田んぼに沿った道。車も人もほとんど通らない。ここから筑波山を望む田園風景が好きだ。車を停めて窓を全開。青田の稲の苗の匂い。息を深く吸い込む。小貝川の土手の緑と一体化した緑の風が薫る。稲穂が垂れる頃も好きだ。今日の助手席は妻の麦わら帽だけ。帰って教えたら妻は、きっと「田舎者!」と笑うだろう。