皆様、新年あけましておめでとうございます。

 昨年一年間はコロナウイルス感染症に明け暮れ、新しい年を迎えましても新型コロナウイルス感染症はいまだ終息の予測ができない状況です。

自分や大切な家族、友人を守るため「かからない」「うつさない」対策を心がけましょう。そこで、今私たちができる事は、気を緩める事なく感染しない為、感染を広げないための行動をとることです。

私たち、守谷市シルバーリハビリ体操指導士会も、三密を避ける事、感染予防のポイント(マスクの着用・検温の実施・手指消毒・換気)を厳守して、しっかりと安全対策を充分にとり、クラスター発生に注意をし、進めております。

昨年は私たち指導士会も、参加者の自主性の中で体操教室を開いてきました。

生活様式もだいぶ変化しておりますが、通常生活に戻るまで、ウイズコロナとして考え一人ひとりが常に意識を持ちながら感染防止に努めたいと思います。

 体操の再開が始まると、参加した高齢者の顔もいきいきと生気がよみがえりました。シルバーリハビリ体操は高齢者に活力を与え、元気の源になります。

 ながい休みになり体力もかなりおち、参加者がフレイル・サイクルにおちいり、転倒、骨折や慢性疾患の悪化をきっかけに介護状態になる可能性が高くなることをとても心配しております。

 皆様も、体操教室で行っている猿まね体操や、その場足踏み、肩の上下運動、足首回し、その他いろいろと家でできる体操など、無理をしないで行って下さい。関節を柔らかくしたり、又筋肉に力をつけましょう。

 

【コロナにまけず、健康寿命と健康長寿日本一を目指して頑張りましょう。】



                守谷市シルバーリハビリ体操指導士会
 会長  光田 政枝