指導士だより

   居酒屋でマグロ解体ショーを見た(2022.9.16

駅前の居酒屋の店頭。氷詰めにされたマグロがデンと置かれて「本日19時よりマグロ解体ショー」の添え書き。友人を誘って、いざ鎌倉の意気込みで「道場」へ。店内の客は8割ほど。30gのマグロに包丁が入れられて兜と5枚おろしに。中落はじゃんけんで5人に提供。相棒が勝ち残り、上等の肴に大吟醸で乾杯。店側の作戦は大成功のようで、来月も来たいねと隣の女性が笑顔で話した。

   新人会員が見学第6HP委員会(2022.9.9

曇り日の午後、市民活動支援S7名が集まり定例の委員会を開きました。(219コースの小嶋さん見学で参加)8/29のスマホ操作勉強会には午前12名、午後17名の参加で好評だったと菅野委員長が報告。大山委員提案のワンドライブの活用によりHP委員会の議事録作成作業を体験。全員がリアルタイムで編集作業が可能です。この機能は今後、役員会などでも使えると実感しました。

   5年生が書いた短い文章の日記帳(2022.9.9

夏休み中の出来事をいつも小学生は日記に書く。でも、長続きは難しい。3日坊主に終わることが多い。昨年暮れに「じいちゃんの日記帳を見せて」と小5が言った。罫線だけの360頁ほどの自由日記を見せた。最近、彼女に日記を書いてるか聞いたら「続けてるよ」と手の平大の日記帳を見せてくれた。「帰りにじいちゃんと会った。おやつに焼き鳥を食べた。」この調子だと長続きしそうだ。


   「りんごの木を植えて」を読んで(2022.9.6

5年生が夏休みの読書感想文に選んだのは「りんごの木を植えて」大谷美和子作。原稿用紙3枚にまとめた。そして、おじいちゃんにもぜひ読んでほしいという。主人公のみずほは5年生。大好きなおじいちゃんはもうすぐ80歳。がん治療を受けて欲しいと願う家族に「死は生きることの終りやなくてつづきや」と、ガンコに希望をもって生きたおじいちゃん。残された者たちの心のなかに輝く。


   指導士だより一千回に激励の手紙(2022.9.5

指導士会員だった方から手紙をいただきました。『1,000回達成おめでとうございます。長い年月をかけての投稿お疲れさまでした。これからも1,500回、2,000回目指して益々磨きをかけ、素晴らしい指導士だよりを作り上げて下さい。継続は力なり・・・ですね。日本中だけにとどまらず、世界中に発信続けてますね。素晴らしいです。頑張って下さい。陰ながら応援してます。』

  コロナ禍にも怯まぬ川柳作家たち 62022.9.2

雑談をコメントと呼ぶワイドショー/統計は捨てるか隠すか書き換える/芋ふかすあいだ戦争語る祖母/家出しておかずも買って帰る妻/大阪じゃ「載ってまっか」がご挨拶/ 卒論も十七文字じゃだめかしら/玉ねぎが高くて切ると涙出る/電話だと娘の声に化ける妻/別れてもすぐに会いたくなれば恋/30度だってどうりで涼しいな/近頃のポテチの袋ほぼ空気(万能川柳・浦安・さやえんど)

 

  コロナ禍にも怯まぬ川柳作家たち 52022.9.2

完璧じゃないことこそが可能性/常識のナイフで僕を刺さないで/傲慢な愛に根腐れした植木/触れられた場所から愛が流れ込む/淋しさというドラゴンが暴れる夜/症状に名を付けられてから病気/自らのために「あなたのため」と言い/黒塗りの下で窒息する事実/健全なものばかり見て覇気が消え/真っ白な柩のようなワンルーム/絶望の中で「歓喜の歌」はでき(万能川柳・北九州・智鈴)

  コロナ禍にも怯まぬ川柳作家たち 42022.9.2

どの道も誰かの家路良い香り/やさしさに勝てるものなどないと知る/ブラウスとマスクの色を合わす春/11個資格持ってる無職かな /ストローをくねくねしなきゃ言えぬこと/手も拭いて涙も拭いた割烹着/見栄張らぬ女になって負け知らず/永遠を誓い刹那にあこがれる/新しい靴でいつもの道変わり/ほどほどは不可能ですよ酒と恋/夕方の空など知らず台所(万能川柳・北九州・お鶴)

  コロナ禍にも怯まぬ川柳作家たち 32022.9.2

いい句が浮かび走って帰る/現金じゃいやな顏される時代とは/ねえあなた戦争ですと起こされる/預金÷生活費=あと5/極楽は風呂と酒しか浮かばない/句が3でお酒が7のよな句会/欲張りな名前と思う花水木/クスリさえなけりゃ二食で済むんだが/戦争を止めて柔道やらないか/買うものが3つになるとメモが要る/お通夜にて3句が浮かぶバチ当たり(万能川柳・神奈川・カトンボ)

  コロナ禍にも怯まぬ川柳作家たち 22022.9.2

世界中戦前戦後戦争中/1つ位いいじゃないかと3つ食べ/ 努力より祈る時間が長い俺/句にすれば長い話も十七字/違う色だから生まれるハーモニー/パソコンのどこかに触れてこの画面/書き出してみればそれほどない悩み/草取りをしているうちに頭痛とれ/どの歳も味わえるのは一度だけ/むっつりとしている人の爆笑句/地動説わかっちゃいるが日は昇る(万能川柳・久喜・宮本佳則)


  コロナ禍にも怯まぬ川柳作家たち 12022.9.2

柳活は終活よりも面白い/旅先の稲の出来ばえ見る農夫/昔なら死んでた年で恋をする/晩酌の合図のように夕日落ち/今日飲もう明日死ぬかも知れぬから/  起こされて連れて行かれる三次会/老いの日々これぞスリルとサスペンス/まだボケていない証拠に自己嫌悪/ほろ酔いで三途の川を渡りたい/悲しいねいつか一人になる二人/焼香を急かす木魚のハイテンポ(万能川柳・川越・麦そよぐ)

  「指導士だより」1000回達成(2022.9.1

8/17付の指導士だよりで通算1千回到達です。菅野政美ホームページ委員長の指導のもと201710月にスタート。ペラ1枚で見出し15字、本文180字、写真付き。理由は、長い文章は読んでもらえないから、短く書く訓練のつもりでした。俳句、川柳などが文章作りに役に立っている気がします。激励の声に応えてこれからも頑張ります。全国の皆様どうぞよろしく!わが家族へも!