指導士だより

 

 能登・加賀方面3泊4日の2人旅 22022.7.31

夕闇が迫るころ駅近くの此花町のホテルにチェックイン。大浴場で汗を流してから街へ繰り出した。と言っても道の反対側の居酒屋で最短距離。生ビールのお替りで、アラとノドグロ刺、貝の盛り合わせなどの普段お目にかかれない魚介に満足。越中と加賀の酒、立山と天狗舞に相棒も大満足。〆の焼うどんも良かった。歩いて夜の金沢を味わい、駅の「加賀白山そば」のかけそばで初日を締めた。


  能登・加賀方面3泊4日の2人旅 12022.7.31

電話やメールではできないことがある。そんな拠ん所ない用事と懐かしい人たちに会いたい思いで東京駅からかがやき503号に乗った。相棒は娘婿。2時間半後の10時には金沢駅に立っていた。レンタカーで能登方面へ。かつて海浜道路と呼んでいた有料道路も今は無料、のと里山海道と言う。今浜からの千里浜なぎさドライブウェイも懐かしい。5軒を訪問。年は取ったが息災を喜び合った。


  八坂神社の祇園祭3年ぶりに決行(2022.7.30

コロナで2年連続中止の祭り。気になるのは、前日の感染者数。全国22万人、茨城3600人、守谷130人超え。午後、上町のお囃子が聞こえて山車が現れました。汗だくの若者たちが担ぐ神輿も見えます。17時以降は歩行者天国。参拝者見物人ですれ違いもままならぬほど。神輿の宮入れの頃には山車が勢ぞろい。ひょっとこ踊りの競演で祭りはクライマックスに。疫病封じの願いよ届け!


  『70歳が老化の分かれ道』の本2022.7.17

本屋で何気なく手に取った本に引きこまれてしまった。著者は和田秀樹、東大病院精神神経科の現役の医師。副題は、若さを持続する人、一気に衰える人の違い。分りやすい語り口に188頁を半日で読み終えた。健康長寿のカギは70代にある、老いを遅らせる70代の生活、働くことは老化防止の最高の薬、高齢ドライバーは危なくないなど、高齢者医療の現場からの提言なので説得力がある。


  中2と小5との始めての合作1首(2022.7.15

2人で上の句と下の句を別々に作り1首の歌に作り上げるのが連歌。連歌1首を作るようにと中2に宿題が出された。妹に協力を求めて出来たのが次の作品。『長い道だけど話が途切れないうるさい私とちんもくのねぇね』TXの車中で考えたという。連歌は奈良時代に始まり平安時代に流行、古の人々も集団で楽しんだようだ。いままた歌会、句会で連歌、連句に挑戦して楽しむ仲間たちがいる。


  105歳の味わい深い脳トレ川柳(2022.7.10

日曜日「毎日」の脳トレ川柳が面白い。20句に頷いたり感心したり。今朝は久しぶりに川越・角日しちさん(105歳)の秀句がトップを飾っていた。『この年で食べる事は一人前』掲載されると1点、秀句は2点。10点で初段、202段、120点名人、150点以上に永世名人の称号が与えられる。角日さんは現在6段。本名か柳名かも分からず逢ったこともないけど心に留める方です。


  小5の家庭科の宿題ポテサラ作り2022.7.10

おとといの夜,小5から手紙を貰った。おじいちゃんは誰よりもやさしく頼りがいがある。おばあちゃんは誰よりも自由で誰よりも体型がいい。折り入ってのお願いは、家庭科の宿題に付き合ってほしいという。今朝、ポテトサラダの材料持参で彼女はやってきた。包丁さばきも危なっかしいが何とか出来上がった。味は98点というと喜んだ。中2の姉は100点。2所帯分のお昼に貢献できた。

 

霞ヶ浦大橋を渡り大洗IC〜守谷(2022.7.9) 

10時過ぎに妻を誘って出かけた。久しぶりに霞ヶ浦の景色が見たいそれだけの理由で。田伏辺りから湖畔に沿って走ると蓮根田のハスの葉の緑が目にやさしい。人影のない集落に凌霄花が咲く。参院戦の公営掲示板のポスターが少し賑やかで人々の存在を思い描く。お土産に友部上りSAでメロンパンを買った。このメロンパンにわが家の女たちの評価は、うますぎて200点という声もあった。


   第1回合同定例会に48人が出席(2022.7.7

雲足が早い午後、北守谷公民館ホールで22年度最初の合同定例会が開催されました。毛利会長の辞任、後任に澤田勉会長選出などの臨時総会(書面協議)の3事案はいずれも賛成多数で承認。澤田新会長は指導士減少に歯止めをかけて楽しい活動を作りたいと所信を述べました。健康紙芝居のアンケート結果の報告、8/29にスマホ操作の勉強会の実施など2時間にわたって議論が続きました。

 

八坂神社の茅の輪と七夕の願い事(2022.7.6

夕暮れ時に中谷青果店で買い物をして帰りに八坂神社の境内を通った。茅の輪が社殿の前に設らえてあり、早く結婚したい/家族みんなが健康で笑顔/世界が平和でなど、色とりどりの短冊が下がっている。今宵は両親の帰りが遅く中2と小5をお願い!の日。4人で中国産鰻の半身を分け合う久しぶりのうな丼だ。ホクホクの南瓜煮と炒め茄子なども満足の中2。願い事は一つで内容が手厳しい。


  炎天下に6台の刈り払い機が唸る(2022.7.2

10時過ぎに所用で市役所に行くと、敷地の斜面には土煙を上げてシルバー人材センターの草刈班が作業中だった。班長が休憩の合図のホイッスルを吹くと記念樹の欅の下に6人が集まってくる。朝、シャワーをやってきたという人も首筋が汗とほこりで真っ黒。空調ベストの貸与が有難いという声。後期高齢者が多いシルバー人材の仕事師達に元気を貰い「やまゆりの丘」の山百合を見て帰った。


  灼熱の建設現場で働く誘導員の話(2022.7.1

7/17/7は全国安全週間。安全は急がず焦らず怠らずのスローガンを掲げて 守谷駅西口のマンション建設現場はいま基礎工事中です。歩行者や車など交通量が多い現場に大型ダンプの出入りが続く。誘導員の男性は130台のダンプを捌くというがてきぱきとして気持ちがいい。6時半に来て18時まで働く。彼に贈る1首。「誘導の電子ホイッスル鳴り渡り攻め入る如し10トンダンプ」