指導士だより

  つばさ会に新人指導士楽しく体操(2022.12.22

冷たい雨の朝、つばさ会に集まってきたのは武田典子ら導士3人と参加者7人。さらに先輩指導士井上秀子と連れ立っての教室見学者は新人の井上良一、飯濱智子、高橋眞智子。明るくて賑やかな雰囲気の会場で14人が丁寧に体を動かしました。今年最後を飾る武田の贈り物はフラダンス。ザ・フォークセルダーズの「悲しくてやりきれない」の曲を柔らかに踊りブラボーの声を浴び締めました。

 

  駅の身障者トイレでの貴重な体験(2022.12.20

朝、TXで車いすに妻を乗せて娘と3人で東京の病院に向かった。乗り換えの新御徒町で妻がトイレに行きたいという。あいにくトイレは使用中。長く感じてドアをたたきたい気分で妻もこちらもイライラ。もっと障害の重い人かもしれないよと娘。出て来たのはスーツ姿の若い男。イライラは募った。人工肛門でオストメイトの人かもしれないという娘。先入観で決めつけていた自分に気が付いた。

 

  沢庵大根一夜にして凍らせた失態(2022.12.19

昨日は大根50本をフェンスにかけてホッとしたのも束の間。ウェザーニュースにひがし野(守谷市)−4℃。夜が明けて見ると雨樋からは20pの氷柱が下がり大根は凍っていた。沢庵にはならないけど煮て食べたら美味しく食べられた。1500本の沢庵大根が凍った農家の方のショックに比べれば小さい話だが、葉を落として昼はベランダに夜はファンヒーターの効いた部屋に並べて反省中。

  大根を抜き洗う冬晴れの空のもと(2022.12.18

北風が吹いてようやく冬らしい日が続き沢庵づくりのスタート。10時ごろ5年生とその父親も応援に来てくれた。運んで洗って束ねて干す作業だ。彼女は外の水道で洗ってくれた。冷たい水に20本ほど洗って手の感覚がなくなってきたという。交代しようかと声を掛けたら、大丈夫の返事。理由は仕事を成し遂げて達成感を味わいたいから。お昼にかつ丼をご馳走したら今日は残さず平らげた。

 3年ぶりに開催新人指導士歓迎会 22022.12.7

研修・広報・ホームページの各委員長、各支部長の挨拶のあと、新しい仲間たちの1分間スピーチ。楽しくて、力強い話が続きました。2部は「マザースプーン&ガッツミノルとフレッツファミリー」のドラムスとギターとボーカルの生演奏。カーペンターズ、大黒マキ、坂井泉水など7曲を披露。聴衆も身振り手振りで応えて「ブラボー」「アンコール」の掛け声。充実した時間を過ごしました。

3年ぶりに開催新人指導士歓迎会 12022.12.7

守谷国際交流研修センターでお昼過ぎから207・219・230コースの指導士歓迎会が行われました。187190コースが中心に準備。司会は187の高橋利雄。澤田勉会長は、コロナのため3年ぶりの開催で変則的だが今後とも続けていきたいと述べました。高橋の音頭で62人がペットボトルのお茶を掲げて元気よく乾杯。準備委員が用意した.特製弁当やお菓子などを戴きました。


  環境美化!賑やかに上町公園清掃2022.12.4

環境美化の日は6月、9月、12月で今年最後のお勤めです。9時前、穏やかな朝日が差し込む公園には子供からお年寄りまで80人ほどが集合。刈り払い機4台の唸り声を聞きながら手に手に鎌、熊手、箒、ごみ袋など持って和気藹々の賑やかさ。1時間足らずの作業で雑草は刈り取られて見違えるほどきれいな公園に早変わり。花壇のパンジーやストックの花も参加者も生き返ったようでした。

  常磐線で発見「コロナ通り踏切」(2022.12.4

10時、連れ合いを乗せて谷和原ICから友部SA。焼き立ての栗入りかりんとう饅頭が美味かった。行先は奥久慈方面。北関東自動車道で那珂ICから勝田方面に向かった。ナビが勝田電車区西の地点で常磐線下り電車の通過待ち。その踏切名がなんとコロナ通り踏切。起点から122K667Mの表示。奥久慈農産物直売所で米、煎茶、刺身こんにゃくなど買い距離250k。18時に着いた。