指導士だより

  4百人で県南フォローアップ研修 32022.10.21

全員でのシルリハ体操実技は14市町村の研修委員代表が壇上に並び模範演技。つくばの山岡英子研修委員のゆったりとした話し方と号令かけにほのぼのとした気持ちになりました。そして、白のユニホームが流れるように動く様は感動的でした。守谷からの参加者は澤田勉会長ら指導士33名、健幸長寿課宮下係長。3年ぶりに仲間たちに会えていい研修会だったと帰り道でも話しが弾みました。

  4百人で県南フォローアップ研修 22022.10.21

大田仁史先生の講演のテーマは、シルバーリハビリ体操で「まだまだ頑張ろう」。シルリハ体操の特徴は元気アップ体操と違い、体力がなく、障害があっても対応できること。寝たきり期間の短縮化で住民にできることは、生活習慣病予防、定期健診、シルリハ体操、社会参加。指導士の活動ができなくなっても教室に行き自分に合った体操ができる。やめてしまっては勿体ないと強調されました。

  4百人で県南フォローアップ研修 12022.10.21

秋晴れの午後、つくば市民ホールやたべに400人が集まって県南フォローアップ研修会が開かれました。主催者側を代表して県南協議会大久保勝弘会長、県長寿福祉課山田俊光課長、県立健康プラザ大田仁史管理者が挨拶。つくば市小室信一保健福祉部長、県理学療法士会直井洋明副会長から来賓のご挨拶。壇上には14市町村の指導士会代表と行政の関係者が揃い活気のある集会となりました。

  2か月ぶりに再開!つばさ会教室(2022.10.6

武田典子ら指導士3人、参加者10人。急に冬になっちゃったね!この間まであんなに大汗かいてたのにね! こんな会話で体操教室再開です。2か月間の空白を埋めるように床の体操と寝ての体操で1時間半。体を動かしましたと言いたいところですが、ハムストリングスのストレッチではほとんど上体が曲がらず、2人(男性指導士)が一番硬いね!の声も。徐々に追いつくように頑張ります。

「自転車の達人」先ずヘルメット(2022.10.4

県警と取手署による高齢者の自転車交通事故防止講習が取手市役所で開かれ守谷市、利根町、取手市などのシルバー人材センターの仲間が参加。前方、左・右・後方を映す4台のモニターを見ながら実際に自転車を漕ぐ疑似体験をしました。トラックの左折、子供の飛び出しなど、危険予知の様々な場面に適切な対応ができるかどうか、自転車の達人にヘルメットの着用は必須条件と教わりました。



  久しぶりのランチタイムの同好会(2022.10.2

日差しが眩しい昼時、1年ぶりの寿司屋に6人が集まった。生ビールで乾杯!冷酒「神仙」を酌み交わし四方山話もつきることがない。子供の頃、口に含んだ水を上から穴にかけたら、「デンボ」が出てきたの。俺のところは「ドンコロ」だ。セミの幼虫の呼び名です。全国各地、セミの幼虫の地方名は半端な数ではないことが分かった。次回は、マグロ解体ショーに一決。再会の日が待ち遠しい。