指導士だより

 
 市民交流プラザで秋の「美術展」(2020.10.31

美術展実行委員会主催による美術展が10/2511/1まで市民交流プラザのギャラリーで開催中です。紫峰、表装・拓本同好会、アートの雫などの会員の作品30点余りを展示。絵画のほかに、木を削って彩色して仕上げたセキレイ、ベニヒワ、ルリビタキ、コゲラなど可愛いユニークな作品や森明子(指導士)の蓬莱山渓の掛け軸など、午後の静かなひとときを心ゆくまで鑑賞出来ました。 

 
 守谷市で指導士養成講習会始まる(2020.10.30

3207コースの開講式が9時半から市役所で開かれ、松丸市長は、地域の皆さんが健康でいられるようにご指導をお願いしたいと主催者挨拶。光田指導士会会長は介護予防事業を共に頑張りましょうと呼びかけました。テストのあと、プラザスタッフによる関節の運動、午後は1級指導士による椅子、床、寝ての体操実技指導。また、先輩指導士7人も聴講し懐かしい授業を味わっていました。

 
 50カ国・地域批准核禁条約発効(2020.10.26

ホンジュラスが批准して遂に50カ国、国際条約が1月に発効する。トップで新聞が伝えた。唯一の核被爆国でありながら批准に背を向けている日本政府が恥ずかしい。2017年ノーベル平和賞を受けた被爆者サーロー節子さん(88歳)の演説が蘇る。核兵器がもたらすものは死滅と破壊であり、それによって守られる平和や安全などない。日本こそ核兵器禁止条約でリードすべき国なのです。

 
 6年生と3年生が一番好きな歌(2020.10.26)

6年生からメールが来た。明日、じいちゃんの家でご飯を食べることはできますか?優しいおばあさんとかっこいいおじいさんが大好きな○○より。お蔭で今宵は、大鍋いっぱいのおでんを煮た。今、6年生の好きな歌は、「ハピネス」。3年生は「眠り姫」。ハピネスのライブを映像で見た。おじいちゃん、おばあちゃんが行ったらヤバイと思うよ、耳がぶっ壊れちゃうからと3年生に諭された。

 

川柳には万能/脳トレ/シルバー(2020.10.24

今朝の新聞「みんなの広場」に要旨、「ストレスを軽減してる物忘れ」には目からうろこが落ちる思い。以前ほどストレスがたまらなくなってきたのはこういうことだったのか。年を取るのも悪くないな。投稿者は山口県の道岡加津子さん。「脳トレ川柳」を読んで癒されたり学んだりしながら自分の人生に生かしていきたいと結ぶ。「脳のしわ顔に出てると褒める孫」これなど思わず座布団3枚!

   守谷沼

2日掛りで配ったシルバーだより(2020.10.24

9時過ぎにシルバー人材センタ―に集まって守谷A地区70部を2人で受けもった。午後、一刻も早く届けたいと雨に濡れたポストを拭きながら配ったが途中で日が暮れた。今朝は明るくなるのを待って出かけた。草取りの仕事に行くと言う女性会員や仕事に向かう剪定班のトラックなど元気な仲間達に会えた。2日間で3万歩余り。たった35部でも9時頃まで掛り疲れたが、ヤッタ感が上回る。

 

健康プラザで3級養成合同開講式(2020.10.22

207コース初日の合同開講式には守谷市、那珂市、大子町、健康プラザなどの受講生31名が出席して930分から始まりました。この後、真新しいゼッケンをつけて、大田先生の講義、午後は専門用語を使った解剖運動学の部位と関節の名称やシルリハ体操実技を勉強しました。守谷の12人は、朝は緊張気味でしたが、帰りには全員笑顔。解り易い講義で勉強になった!の声も聴きました。

 

野口米店に並ぶ選りすぐりの新米(2020.10.21

守谷駅八坂口の野口米店の午後の店先に幟旗がはためいていた。「四万十厳選にこまる」の文字。店内には、コシヒカリだけでも新潟魚沼、島根藻塩、出雲國仁多、福島会津、つくば北条、谷和原など。最近は品種改良で暑さに強いコシヒカリが作られていると、店主の野口剛さんが言う。他に新潟新之助、山形ひとしおえんむすび、福井いちほまれ、高知にこまる。秋晴天、新米の味較べは如何?

 
白熱した議論第7回本部役員会(2020.10.1

冷たい雨の午後、市民活動支援センターで第7回役員会を開きました。光田会長から、ぱたか35号発行のために全力で頑張った広報委員の皆さんに感謝の言葉があり、21年度体操事業委託費概算要求と20年度上期の予算執行状況・下期の見通しなどを審議。会員から出された、15周年記念の体操用シャツ、除菌用ペーパータオル、小山さくら会の体操用マット購入についても検討しました。

 

ぱたか35号が完成歩いて届ける(2020.10.1

午前中に、沢崎広報委員長ら委員総出で2500部の広報誌の仕分け作業をしました。133枚の封筒に詰めて午後、学習会出席の仲間たちにも配布の協力を依頼。さっそく、善は急げとシルバー人材センター、グループホーム、取手署守谷交番などを訪問。夕日の中、賑やかに秋の花が咲き誇る上町公園の花壇や駅西口花壇のベコニアなどを見ながら5千歩ほど歩き、お蔭でいい汗をかきました。 

 
 ◇第3回学習会・合同定例会後半(2020.10.13

198コースの指導士35人が午後、保健センターに集まっていっぱつ体操を勉強しました。体操指導上の疑問点も率直に出し合い全員が一言ずつ発言。1級指導士が正解できない内容の深い質問は健康プラザに伝えました。合同定例会は、山田博HP委員がスマホの活用について説明。各自の機種はアイフォン、らくらくフォン、アンドロイドに分かれており引き続き勉強会が求められています。

 
◇人気のハーバリュウムを鑑賞(2020.10.1

プリザーブドフラワーの浅沼講師(シルリハ体操指導士)からハーバリュウムについて聴きました。レッスンの傍ら課外授業で生徒さんと一緒に作っています。売っているものはお花が少なかったりして満足できずオリジナルの作品で楽しんでいます。作り方は、15〜16cmのビンに乾燥した花材を入れて純度の高いオイルを詰めて完成。1年以上鑑賞出来るので今、流行していると言います。

 

運よくTX3000系に乗れたよ(2020.10.12

「つくばエクスプレス新聞」の記事に惹かれて16時過ぎ守谷駅上りホームに行った。ちょうど運良く3番線に3000系がいて、4番線に2000系が来た。4番線の快速のあとに、3番線の各停の3000系が出発。小学生たちが体験した通りで車内は明るく乗り心地もいい。流山おおたかの森で見送った。帰りは2000系。走行中、風を切る音が強かった。守谷駅で1000系に行合った。

    健康プラザにて

                永原伸彦先生
永原伸彦先生の研修会に参加して(2020.10.9

 大田先生は、新型コロナの為今回のようなフォローアップ研修会になった。是非「心の体操」をしていただきたいとご挨拶。永原先生は「傾聴」とは、心を傾け真摯な姿勢で聴くこと。ありのままを受け止めるキャッチングと、気持ちを理解し共感するリフレクティングの両方で「心のつながり」が出来る。相手に対して「答える」ではなく「応える」ことが大事と教わりました。(10/7健康プラザ 記・浅沼智子)

 
力作、労作こども新聞に教わる!(2020.10.9

市内の小4〜6年生が夏休みに作ったこども新聞263点が市民活動支援センターで展示されています。「人体新聞」には、はたらく臓器たち・呼吸のしくみ・頭のつくり・感覚器官など手書きの図も添えてわかり易く描いてありました。「つくばエクスプレス新聞」は、3000系に乗ってみた!で、ブレーキがかかるときのきしむ音がなめらかになったと具体的です。展示期間10/18まで。

 

◇高度で中身の濃い勉強HP委員会(2020.10.9

雨の午後、市民活動支援センターで第6回ホームページ委員会を開催。10/7の合同定例会でのスマホの活用は、らくらくフォンや機種別の対応で不十分だったことを反省、新たに勉強会を持つことにしました。また、指導士の応援を求めるためにメーリングリストにメンバーを登録してジュークボクサーを更に有効活用できないか、今後に向けて検討します。指導士だよりは601回達成です。 

 

◇第3回学習会・合同定例会の初日(2020.10.7

午後、市役所会議室で肩痛、腰痛、膝痛予防のいっぱつ体操を学習しました。疑問点や教室での指導方法を交えて90分間、33名の指導士のほとんどが発言。2部の合同定例会では、山田博HP委員がスマホでのHP接続と操作方法を説明。光田会長はコロナ禍のもとでの下期の活動と10/22から始まる3級指導士養成講習会への協力をお願いしました。分散会方式の次回は10/13です。

 
岩手県のシルリハ指導者養成事業(2020.10.5

今年で丸5年を迎える岩手県のシルリハ指導者養成事業は、14市町村、591名の指導者が生まれ各地で活躍中です。コロナ禍で大変な中、6月に3回目の1級講習会を行い、岩手町、二戸市、八幡平市の合計12名が修了。この後実習を終えると晴れて1級に、来年度からは地元主催の講習会で活躍予定。いわてリハビリテーションセンター地域支援部副部長 高橋真由美さんからの報告です。

 
 ◇常総市の一言主神社にお詣り(2020.10.5)

日が少し傾くころに滝下橋を渡って一言主神社に向かった。道端の畑には白いソバの花が一面に続き、民家の大きな金木犀には日が当たってむせ返るような香りを放っている。神社の境内で会った人は5〜6人。願い事はありすぎてまとまらずただ、感謝の気持ちで頭を垂れた。境内の黒い園芸ネットの囲いの中には色鮮やかな菊の花が並べてあった。2時間ほど車を走らせて帰着。気分爽快です。

 ◇子どもの頃に食べた大根飯の記憶(2020.10.5

この歳で誕生日の贈り物に炊飯土鍋を貰った。さっそく、お昼に大根ご飯を作った。超簡単レシピで材料は米2合、大根、人参、油揚げ、だし汁、みりん、醤油、塩、酒。そばに付きっきりで強火、とろ火の火加減をしながらなんとか炊き上げた。電気炊飯器では味わえない楽しみがある。筑波の小田米を使って素朴で贅沢な味を戴いた。そんな中で一句浮かんだ。「大根飯黒い土鍋が揺らぎだす」

◇見違えるように生まれ変った1句(2020.10.5

10/3の本欄に「虫喰いの葉も添え一輪金木犀」を載せたら思わぬ反響があった。この駄作からイメージして作ったと言う句が、虫喰いの葉も生けてあり金木犀/虫喰いの葉もまた美しき金木犀/虫喰いの葉にわれをみる金木犀/など。生けて・活けて、美しき・はしきなど電話で聴いたから一字一句合っているかどうか怪しいが、水戸や日立で活動している方々からの暖かい激励に感謝します。   

 
 ◇日本芸術の創跡に仲間の作品掲載(2020.10.3

「日本芸術の創跡VoL25」に指導士浅沼智子の作品「静寂閑雅」が選ばれました。「美の先駆者たち」として150人。ミュシャ、モディリアーニ、柳亜弥、ゴーギャン、横山大観、ラファエロなど錚々たるメンバーに並んでプリザーブドフラワーで紹介。総監修者の近藤誠一氏は、自分の感動を表現する、また人が表現したものに共感することで明日への夢が生まれてきますと述べています。

 

◇104歳の脳トレ川柳に元気貰う(2020.10.3

9/27の新聞の川柳欄に「不真面目か体操中に川柳が」川越・角日しち・104歳の句が掲載されていた。しちさんは本名か柳名か定かではないが、17音に元気を貰った。今朝、戸口に出たら金木犀の香りがして部屋に一輪挿した。一句浮かんだ。「虫喰いの葉も添え一輪金木犀」俳句に詳しい指導士に見てもらったら、葉も添えにやさしい気持ちが出てるわ!葉ごと一輪もありそうだし悩む。  

◇5つの会場で元気にシルリハ体操(2020.10.1

小雨がぱらつく朝。奥山本田、つばさ会、ふれあいサロン、木曜ぱたか、サロンスマイルで体操が行われました。奥山本田は小田部和夫ら指導士4人参加者6人。つばさ会は鯨井栄子指導士ら3人参加者9人。ふれあいサロンは鍋田清彦指導士ら3人参加者10人。木曜ぱたかは谷弓子指導士ら4人参加者6人。スマイルは井出恵指導士ら5人参加者19人です。お月見の話で盛り上がったり、97歳の飯田うたさんが参加されたなど会場の元気な様子を聞きました。