☆☆☆ シルバーリハビリ体操指導士は次の体操を基本として行っています ☆☆☆

 いっぱつ体操   いきいきヘルス体操    その他の体操  



 ★いっぱつ体操

筋力が落ちている部分、柔軟性をなくしている部分をピンポイントで ”標的” にして強化・維持していく体操です。

 短い時間で柔軟性をアップし、筋力を強化する体操です。

 日常動作をスムーズにすることが目的です。

 腹式呼吸で行います。
            息を吸うときにおなかをふくらませ吐くときにはおなかをへこませます。

   

猿 ま ね 体 操
肩関節周囲を柔らかくする
 



腸腰筋を鍛える体操
  膝が肘につくように 持ち上げます
 


腰方形筋を鍛える体操
体重移動して 腰を持ち上げる
 


 ★いきいきヘルス体操

この体操のねらいは

 ① 誰にでもできる/高齢者はもちろん、片麻痺のような重度の障害のある人にもできること。

 ② どのような姿勢「椅子で・床で・寝て・立って」でもできます。
   

   運動の内容は関節の運動範囲を維持拡大すること、それに伴って筋肉をストレッチすることです。
   

下肢の筋力強化とバランス体操
 身体を前に曲げお尻を浮かす運動
  


 ★その他の体操

   

 失禁予防体操・誤嚥予防体操・発声体操


失禁予防体操
かかとを上げて肛門をしめ 骨盤底筋群を強化する
 


●誤嚥予防体操

 歳をとると食事中にむせることや硬いものが食べられなくことがあります。
 また、うまく飲み込めずに食物などが気管に
入ってしまう「誤嚥」は誤嚥性肺炎の原因になります。
 これらを防ぐために簡単にできる嚥下体操です。