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                           第26回 郷州公民館まつり

         春の訪れとともに郷州公民館まつりが、みずき野地区 郷州公民館で開催されました。
         2020年2月15日~2月16日



まつり始まる!

模擬店で、熱々の豚汁とぜんざいをいただきました。
笑顔の女性たちのおもてなしに、身も心もほっこりで朝から満足度100%





発表会10団体の幕開きは「筝風車」

7人が艶やかな着物姿で、琴の音を奏でました。












投扇興「花宴」は、投扇の優雅な遊びを参加者に手ほどき。

指導士の菅野も体験。子どもと対戦して5:5で引き分け。




守谷折り紙クラブで教えているのは松ヶ丘在住の杉田勇貴さん(22歳)。

作品は、どれも50㎝幅の1枚の紙を折って作ったもの。
折り紙の本だけでここまでマスターしたと聞いて、
周りのお母さんたちもびっくり。
さっそく教えて~!
.........の声。

同時に開かれている作品展や体験教室も見応え充分。




交流と絆結んだ郷州公民館まつり


まつり2日目


愛宕中吹奏学部
30人が、メドレーでアラジン、ルパン3世などを演奏。
楽器別のソロもあり、低音が高音を支えて解り易い。





郷州小金管クラブ28人は、小学生とは思えない演奏ぶり。

アンコール曲の校歌の指揮者を会場から募集。
始めてタクトを握った1年生を
6
年生が助けて演奏し、拍手喝采を浴びました。







指導士の田子が民舞に出演。


長崎ぶらぶら節や東京五輪音頭を踊りました。




大正琴の演奏、かっぽれの踊りもありました。


午後。控室にオレンジシャツの指導士・光田会長以下22人が集合。
土屋を囲んで出演前の打合せ。

挨拶:光田会長
司会:宮本
体操:鯨井、佐藤、中谷
健康紙芝居:浅沼
嚥下発声:鍋田

会場の60人が、指導士のリードで一緒に体操。
シルバーリハビリ体操が初めてという方たちが7~8割ほど

鍋田の力強い声に会場がビックリ、すぐに、負けない大きな声が
返ってきました。
この一体感が、指導士の自信と確信に繋がりました。

       
     <記事・編集>      
     記事・写真  原田義徳    
     編集(HP委員)  山田 博    
       黒崎映子  中谷町子  
     総括  菅野政美