「ぱたか」舞台出演! 第36回商工まつり

<初日> 令和元年9月28日 
「南風のマーチ」で開幕

「天高し雲行くままに我も行く」を思わせる朝の空。第36回
商工まつりは、けやき台中と愛宕中の
吹奏学部70人の「南風のマーチ」で元気よく開始。
田中 健 副市長あいさつ

この日は茨城国体開会式と重なったため、松丸修久
市長に代わり、田中健副市長があいさつ。
舞台ではよさこい踊りの競演が続き、市内だけでなく水戸、つくば、柏、三郷などの舞姫が集い、賑わい
ました。
「ぱたかブース」勢揃い

ぱたかブースチームでは、光田会長、宮本ら10人が勢揃いし、朝早くから準備を開始。

「ぱたかブース」販売盛況

ぱたかブースチームでは、赤飯とポップコーンの販売で大忙し。

今年も完売目指します
「赤飯づくりチーム」奮闘

赤飯づくりは、郷州公民館で平井、松谷ら10人。
高野公民館で小西、亀山ら15人。小田部、鍋田、
大森、澤田、勝村ら男性陣も一緒に600個の赤飯を
作りました。16時に終わってみんなでお茶のみ。
そのあと、翌日の仕込み。
女性陣からは、「男性陣が入って和気藹々でとても
楽しかった、明日も頑張るわ」と。
赤飯運搬の男性陣も顔がほころびました。


今年もおいしく出来上がりました。
商工まつりも佳境



素敵な踊りに、観客も満喫。




夕闇の中、最高潮



投光器が舞台を照らす頃、一気にまつりの
テンションが高くなりました。





すごい! 初日3万5千人参加


never give up、ノッチ&フレンズなどが歌うと
ペンライトが振られ、ゴーゴーゴーと声を張り上げて
演者と観客がひとつになりました。
ビアステーションにも行列ができ、至る所でビールで
乾杯。
実行委員会から、今日の参加者は
3万5千人と聞き、
ぱたかブースを閉じて、皆でささやかに乾杯。


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<2日目> 令和元年9月29日  
 「100パーセント勇気}にのって オープニング(2日目)


予報が外れて汗ばむほどのまつり2日目。930分、オープニングテーマは、御所ケ丘中吹奏学部33
の軽快な「100パーセント勇気」から。



   
小川一成実行委員長あいさつ


小川一成実行委員長は、国体と重なって迷ったが、
予定通り実施した。大いに祭りを楽しんでほしいと
挨拶。




「ぱたか」舞台出演


昨年、一昨年と抽選に外れ、祭りの舞台で体操出演ができなかっただけに、今年は出演が決まって
一同大喜び。
しかし、出演は11時10分。赤飯づくりの超多忙な時間に重なりました

それでも、毛利1級指導士を先頭に28人が深紅の
絨毯の上に整列。


三年越しの晴れ舞台がかなって
会場の500人と一体化


介護予防の体操を会場の500人とともに
行いました。




盛大な拍手に感激!


最後に、ありがとうございました!と全員が一礼。
大きな拍手が返ってきました。

「赤飯づくりチーム」達成感

赤飯をブースに届けること3回。14時。郷州公民館調理室にようやくホッとした空気が流れました。
11人で遅いお昼。味噌汁、漬け物、デザートなど
持ち寄ったもので賄飯をいただきました。
栗の渋皮煮を、紫いもの餡で包んだ飯泉お手製の
一品は、今まで味わったことがない上品な味で、
誰もが感激。
330食余りの赤飯は、14時30分で完売した
という喜ぶ光田会長でした。

赤飯完売の朗報に全員が達成感

「サンバ」でフィナーレ


17時。ポップコーン機の火を落としました。
お楽しみ抽選会のあと、フィナーレを飾ったのは、
マツド・セレージャによるサンバ。
肌も露わな美女軍団と強烈な音楽に、広場は
興奮状態で、警備員も観客に押され気味。


観客も大興奮


最後は全員で「総踊り」

総踊りは和太鼓「友」の太鼓に合わせて和気藹々。
子供から大人まで、炭坑節や守谷音頭を踊り興じ
ました。
ビアガーデンのビール1杯500円。
値下げしてとの声多く、来年に期待です。


商工まつりに協力した皆さんお疲れ様でした!

来年、また逢いましょう!


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記事・写真  原田 義徳
編集・€€HP委員  山田 博
   黒崎 映子
   中谷 町子
総括  菅野 政美