活動の安全を祈願して「谷中七福神詣で」

「活動の安全祈願」と「会員の交流・親睦」を目的に2011年から始まった谷中七福神詣で。今年は9回目。「ぱたか」恒例の行事になりました。

穏やかに晴れた15日朝。TX守谷駅に15人が集合。
8時50分の各停始発に乗る。先頭車両はガラガラで貸し切り状態。笑顔とお喋り。遠足の児童のように嬉しそうだ。


東覚寺(福禄寿)

スタートは田端の白龍山東覚寺から。今年は参拝者が多い。参拝と御朱印に行列が続く。福禄寿に手を合わせたあと、普段は入れない本堂裏の庭園を拝観。透きとおった池の水。錦鯉がゆったりと泳いでいた。

初咲きの白梅がちらほら。俗世間からかけ離れた場所にいる感じ。振るまわれた甘酒をいただいて出発。



青雲寺(恵比寿)
 

青雲禅寺は別名を「花見寺」。ここで発見!わが仲間に恵比寿さまにそっくりな者あり。寺の境内にランタナの赤い花が鮮やかに咲いていた。





修性院(布袋尊)

布袋尊は本堂の左奥に鎮座。巨大な腹とユーモラスな表情がおかしい。
冬に咲くランタナ。今年もその前で女性たちを写す。








投稿作品
「修性院指導士女子らランタナを囲みて願う一年の計」 
                     

◆谷中銀座休憩
 

若者も年配者も入り混じって谷中銀座の酒屋の店先で呑む者が多い。わが仲間たちも1年の邪気を払い健康長寿を願うかのように生き生きとして右手に焼き鳥、左手に浦霞でその軍団に溶け込む。




◆お昼は谷中3丁目のお蕎麦屋
 

「八海山」と「鴨せいろ」。オーダーの声も弾む。自家製麺と秘伝のたれで絶品の味。誰もが満足。



天王寺(毘沙門天)

福徳の神に手を合わせて、門を出ると都営霊園の桜並木がまっすぐに続いてそぞろ歩きが気持ちいい。

長安寺(寿老人) 

狭い境内からあふれて道路まで並ぶ200人の参拝者。本堂に上がるのが大変。そんな石畳の通路に水仙の花が咲いていた。

 

初詣で陽気に誘われ3回目  岡村文男

護国院(大黒天)

本堂の正面、奥の高い祭壇に座す大黒天。頭巾、大袋、打ち出の小槌、ずんぐり、丸いお顔。発見!わが仲間にかなり似た者あり。





弁天堂(弁財天)


ゴールの弁天様。お天道様は沈み到着時刻17時。本日の参拝はこの時刻で終わり。かろうじて御朱印はセーフ。全員が踏破。歩数計は20,000歩。






◆守谷に帰って新年会。素晴らしい仲間たちに感謝! 

◆今回の幹事 
 ・七福神担当 大山徹郎・朽木秀子
 ・谷中ご案内 原田義徳
 ・新年会担当 星野義雄 

参加された皆さんお疲れ様でした。幹事の皆さんお世話になりました。(文中敬称略)               
                                     

   記事・写真:原田義徳  編集:黒崎映子