指導士会も連携「ふくしまつり」


穏やかな日差しの小春日和の12月1日。

守谷市障がい福祉サービス事業所連絡協議会主催の「ふくしまつり」が10時から市役所中庭で開かれました。


体操指導士会から参加


ボランティア協会の一員としてシルバーリハビリ体操指導士会からは、坂ちか子・伊東美代子・会田由美子がフリーマーケットでの販売に参加しました。



ブース販売


ブースでは飲食物や製作物の販売


パネル展示


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ブースでは加盟事業所の活動内容や取り組みを知ってもらう場としてパネル展示をしています。



ダンス披


講演会の開始に先立ち、特別支援学校の在校生や卒業生がノリノリで「USA」などダンスを披露。



講演会


14時から「平成30年度地域ケアシステム啓発講演会」

講師の成田奈緒子先生(子育てアクシス代表)が「子どもの力を引き出す脳育て、何歳からでも脳は育つ!」のテーマで話されました。

『育てにくい子ほど良く伸びる。暴力を振るう子どもは心に不安がある。親にも不安がある。大人が変われば子どもも変る。』

会場の大会議室は超満員の中、終始歯切れのいい論旨に引き込まれた講演でした。

               記事・写真/原田義徳