守谷市シニアスポーツ大会
         裏方でも競技でも頑張りました!

平成30年度守谷市シニアスポーツ大会が、1031日、常総運動公園総合体育館で開催され約280名、裏方約50名(行政・民生委員児童委員・シルバーリハビリ体操指導士)が参加しました。

開会式(10時)では、松丸修久市長及び村田昌シニアクラブ連合会会長が主催者挨拶、梅木伸治市議会議長が来賓挨拶をされました。

 指導士17人は845分から会場の準備、競技参加者の招集係、競技の準備係、後片付けまで裏方の仕事を担当。
準備運動は、大山徹郎、加茂下良江、吉田実が登壇して体操指導、シルバーリハビリ体操をアピールしました。

その後競技に入り、午前中は、お料理上手・動物さんに変身・探してみようの3種目の個人競技が行われました。今年も土塔中央保育園児達と共にシニアさん達も競技。楽しい世代間交流が出来ました。

この後、保育園児たちのドラえもんのダンス。可愛らしい演技に会場を大いに和ませてくれました。

午後は、団体戦2種目(紅白玉入れ・輪投げ)。主催者の計らいで、指導士のメンバーは今年もゲームに参加、裏方から舞台に登場。玉入れは1位・輪投げは2位と頑張りました。



この大会に参加して思ったことは、シニアの皆様のチームワークと笑顔と元気の良さに感心しました。また、トレードマークのシャツを着た指導士達の頑張りが目立ち、とても良かったです。

木下正司シニアクラブ連合会副会長は、「民生委員・シルバーリハビリ体操の皆様には大変お世話になり有難うございました」と謝意を述べられ、「シニアの皆様、来年も元気でこの場所でお会いしましょう」と閉会宣言をされました。

参加した指導士
大山徹郎・柿木孝仁・青木行雄・勝村秀樹・吉田実・山田博・上野陽一・澤田勉・武田典子・吉村愛子・堀口純子・佐々木真由美・加茂下良江・田子かほる・朽木秀子・光田政枝

皆様大変お疲れ様でした。

     記事:光田政枝 写真:黒澤紀雄 編集:黒崎映子