団結して乗り越えた!!第35回守谷市商工まつり
平成30年9月29日(土曜日)・1日目 

◆ 8時過ぎには開店準備完了。
 ぱたかのテントに雨粒がぽつり。
 小川一成実行委員長と記念撮影。

      
  ◆ 918分。オープニングは守谷中と御所ケ丘中の吹奏楽部75人が忍たま乱太郎の勇気100%を軽快に演奏。
  ◆ シンク・シンク・シンク、宝島などジャズとサンバで若い力を雨空に響かせた。アンコール曲は学園天国。
 
  ◆ アンコール曲は学園天国。聴衆と一体になってヘーイ、ヘイ、ヘーイの声がこだまして会場に笑顔が弾けた。
  ◆ 11時。高野公民館と中央公民館からの赤飯が同時に届く。150個が5分ほどで売り切れ。2便・3便も好調な売れ行き。

◆ 14時には450個を完売。「ぱたか」の赤飯はおいしいの口コミが広がっているのを実感。

  ◆ 高野公民館調理室。
1430分。ここでも笑顔がはじけていました。
赤飯を作る人・運ぶ人が揃って遅いお昼です。
少し冷めた赤飯と吸い物。酢のもの。柿。落花生の塩ゆでなど。口々においしいね!と、賄飯をいただきました。食休みもそこそこにお天気になれと言いながら明日の赤飯の仕込みです。
  ◆ 女性陣の中で男性指導士もすっかり調理室での仕事が板についたようです。明日も頑張ろう!
◆ ステージでは終日よさこい踊りの熱演が続いてびしょ濡れになりながらも踊り手は笑顔。観衆も手拍子で声援を送って清々しい場面に何度も感激です。
 平成30年9月30日(日曜日)・2日目

 
◆ 台風による不測の事態を回避するためにまつり実行委員会は前夜、1430分終了を緊急連絡。
 19時までのプログラムは大幅な中抜きに。突然の変更で気になるのは赤飯が大量に売れ残ること。
  ◆ 鍋田清彦実行委員長は苦渋の顔色を見せずに仲間を信じての笑顔が素晴らしい。赤飯づくりの現場とブースとは連携が一段と緊密になる。
◆ ポップコーンも好調でした。
  ◆ 今までは、赤飯づくりは女性の仕事のようになっていました。
 今年は男性も厨房に入って和気あいあいで楽しく赤飯づくりが出来ました。

   ◆ 2日目は10時からスタート。快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャーショーが始まる頃には親子連れが幾重にもステージを取り巻いてぺデストリアンデッキにもぎっしりの人垣。
 ビアステーションも活気を見せてまつりの気分が盛り上がる。
  ◆ お楽しみ抽選会で「ぱたか」のブースの仲間がそれぞれお米5kgとがぶりメンチ10個入りを引き当てた。もちろん生ビールで乾杯です。
◆ 荒天にもかかわらず、まつりに参加した方は2日間で28,700人
   (初日18,200人・2日目10,500人。主催者発表)

 皆で乗り越えた商工まつり、参加された皆さんお疲れ様でした。

◆ 記録・写真 : 原田 義徳


◆ 守谷市シルバーリハビリ体操指導士会
  会長 光田 政枝
  商工まつりの経緯とお礼の言葉

◆ 商工まつり実行委員長 鍋田 清彦
  商工まつり参加の皆様へ