100歳も参加した北守谷地区敬老行事 

 

「北守谷地区敬老行事」が106日に御所ケ丘小学校体育館で開催されました。

会場には参加登録者382名に加え、付き添いのご家族及び父兄等で400名以上が参加しました。

式典では来賓として松丸修久市長が祝辞を述べられ「シニア王国と子育て王国の両方をしっかりやっていく」との決意表明がありました。

市長をはじめ、県議会、市議会、行政からも多数の方々が出席され盛大なオープニングとなりました。


ご長寿万歳‼

鈴木榮敬老行事実行委員長が、北守谷地区最高齢の永藤ハツエさん100歳が出席された事を大勢の参加者を前に伝えると会場がどよめき、永藤さんに花束が贈られると祝福の拍手が続きました。

大正・昭和・平成と生き抜いてこられ、今も端正な顔立ちと存在感のある方です。元気をいただきました。

また写真掲載のお許しもいただき感謝です。





シルバーリハビリ体操 その1

演芸の部は、シルバーリハビリ体操から始まりました。
参加者の封筒には事前に袋詰めした「ぱたか」を始めてみませんか!のチラシ400枚。

9時半に岡村文男副会長ら指導士17人が集合し、体操種目の確認と指導士配置について打ち合わせ。今回は、参加者の皆さんが分かりやすく体操が出来るように会場内の隅々に指導士が立ちます。舞台上には6人の指導士がスタンバイ。





シルバーリハビリ体操 その2

田子かほる指導士のリードで体操開始です。
会場での動きやすさを考慮して5種類の体操、指組み肘寄せ、指組み腕上げ胸反らし、膝タッチ、「ぱたか」の発声練習、失禁予防体操を行いました。
最後に「体操会場が近くにあるので皆さん来てね」と呼びかけ終了です。

10時から始まった式典は12時に時間通りに閉会しました。

協力頂いた指導士は
田子、吉田()、渡部、黒澤、於曽能、渡邊、小林()、大森()、持田、久保田、尾下、鈴木()、内田、菅野()、寺田、小西、岡村、原田の皆さんです。

皆さんお疲れ様でした。

        写真・記事:原田義徳  編集:黒崎映子