2017.11.27

守谷市シルバーリハビリ体操指導士会

心が通った常陸太田・守谷交流研修会

穏やかに晴れた1127日。常陸太田市指導士会との交流研修会に向かう一行は825分に守谷市役所を出発。

バスの中では、振り込め詐欺被害防止のDVDが上映されて、最近のマイナンバー便乗詐欺や巧妙な劇場型詐欺の実例を勉強しました。



常磐自動車道から一般道に降りたとたん、落ち葉がバスのフロントガラスにぱらぱらと吹きつけてきました。田園風景から黄葉の山並みが近づくと金砂郷地区。
金砂郷保健センターには予定より20分遅れて到着。玄関前には首を長くして待っていた仲間たちが拍手で迎えてくれました。

指導士80人(守谷38人・太田42人)と行政5人(守谷1人・太田4人)がホールに揃ってさっそく集合写真の撮影。

1050分・開会

・常陸太田市指導士会副会長の鈴木一さんの司会で交流研修会が始まりました。

・常陸太田市指導士会の小林理(あきら)会長が歓迎の挨拶。南北40キロ、東西15キロの広い中で体操会場89箇所、指導士180人で頑張っていると話されました。

・守谷市指導士会の鍋田清彦会長は、昨年から予定していた交流会がようやく実現できました。佐竹の殿さまが秋田に国替えになったときに美人を連れて行ったことから常陸国には美人がいないと聞いていたが、きょうは美人ばかりで嬉しいとあいさつ。会場を和ませました。




・来賓あいさつはお二人からいただきました。

・守谷市介護福祉課椎名均係長

・常陸太田市滑川裕保健福祉部長

滑川部長は「太田の女性を持って行かないで下さい。」とユーモアを交えて話されました。



1130分・ランチタイム

「腹が減っては軍は・・・」。グループ交流会の前に全員が登喜和家食堂の弁当で腹ごしらえ。なごやかなランチタイムでくつろぎました。



1220分・グループ討議

8グループが次の4つのテーマの内一つでグループ討議。

テーマ1.運営

テーマ2.普及活動

テーマ3.レベルアップ

テーマ4.体操の進め方

60分間真剣なディスカッションが続きました。



各グループの発表者は次の通り。

1グループ 陳野重清(守谷)

2グループ 大高まち子(太田)

3グループ 加茂下良江(守谷)

4グループ 廣木登美枝(太田)

5グループ 光田政枝(守谷)

6グループ 野田敏子(太田)

7グループ 星野義雄(守谷)

8グループ 後藤弘一郎(太田)


◆交流会感想発表

・佐藤静子さん(守谷・指導士)
手押し車を押してでも、指導士が来てくれれば、いつでも出たいと言う参加者さんがいる話を聴きました。私は駆け出しものですが、今回参加できたことを嬉しく思います。


・只野百合子さん(太田・指導士)
百合子は百合子でもただの百合子です。週3回、10年間活動してきて課題が見えてきました。体操を続けながらマラソン大会では準優勝しました。和やかな交流会が出来てうれしかったです。


・川上瑠美子さん(太田・健康づくり推進課) 
自分たちの活動の様子や課題をいつも高く担って活発な参加者。印象的でした。参加できてしあわせ!


◆14時30分・閉会

常陸太田市指導士会副会長の竹之内美枝子さんが閉会のあいさつ。


◆道の駅「ひたちおおた」で休憩
常陸秋そばを食べた人、お土産を買ったひと。交流と親睦が深まり楽しい1日でした。(私は、地酒の金波寒月、地物の柿、干しいもなどを買う。)
 あたたかき常陸太田の仲間らよ「金波寒月」辛口沁みる

お礼を込めて腰折れ歌1首。皆さんありがとうございました。

以上

記事・写真:原田義徳

☆交流研修会報告(大山徹郎)はこちらをクリック