2017.10.12
守谷市シルバーリハビリ体操指導士会


    牛久市文化ホールに700人が結集!
   「県南地域フォローアップ研修会2017」

真夏日を思わせるような日が照りつけた今日(10月12日)県南地域シルバーリハビリ体操指導士協議会主催の「県南地域フォローアップ研修会2017」が牛久市中央生涯学習センター文化ホールで開催されました。

「健康長寿日本一のいばらきを目指そう!」の目標を掲げて指導士会・3士会(PTOTST)・行政など700人が結集。


9時 実行委員集合

14
市町村指導士会の実行委員82人と県立健康プラザスタッフらが9時に集合。
体操実技、会場案内・整備・管理、舞台・看板、来賓案内・接待、食事関係、駐車場、会計、講演、救護、記録・写真、送迎、機動班などそれぞれの役割り分担で作業しました。

守谷からは鍋田清彦会長ら8人が準備作業を行いました。


13時30分 開会

目次善亮副会長が総合司会。

フォローアップ研修会は14市町村の指導士600人と・行政担当者、県保健福祉部、県立健康プラザ、茨城県理学療法士会など参加者は総勢700人と述べました。


◆力強いあいさつ

大久保勝弘県南地域指導士会会長、片岡唯明茨城県地域ケア推進室課長補佐、根本洋治牛久市長、大田仁史県立健康プラザ管理者、斉藤秀之茨城県理学療法士会会長の皆様方から、ともに超高齢社会へ立ち向かう決意表明がされ、それぞれ力強い連帯と激励のことばをいただきました。

根本市長は、「私も65歳になった。来年は介護保険の改訂がある。保険料が低いのはシルバーリハビリ体操のお蔭。」



大田先生は、「高齢者の5%の虚弱高齢者に向けて活動をしてきた。2025年に向け茨城県ではシル・リハ体操で勝負あったとみている。2040年が話題になっているがその時私は104歳。」

斎藤会長は、「PTOTSTが今日もボランティアで参加している。専門職が病院・施設に閉じこもらず地域に出向いて活動していく。シル・リハ体操を全国と世界に広げていきたい。」


◆基調講演 
「2040年の挑戦」が始まる!〜シル・リハ体操指導士活動の展望〜
 
講師  茨城県立健康プラザ 管理者 大田仁史

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◆講話

地域包括ケアシステムの完成に向けて!医療・介護から、介護予防・生活支援への展開

講師 (公社)茨城県理学療法士会 会長 斉藤秀之

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◆体操実技

2代目ロボット「たいぞうくん」と14市町村研修委員代表者がステージに勢揃い。会場と一緒にいっぱつ体操や嚥下体操ぱたかの発声を行いました。少しのんびりした「たいぞうくん」の号令かけや会話のやり取りに何度も笑いながら楽しく体を動かしました。


◆スローガン唱和

荻原修幹事の発声で「健康長寿日本一のいばらきを目指そう!」など3本のスローガンを唱和。



◆15時35分 閉会

小野澤秀人事務局長の挨拶で会を閉じました。


◆所感

今回、強く感じたのは多くの市町村行政の力強いバックアップです。市のバス3台を調達して98人の指導士を送り出してくれたつくば市。素晴らしい会場を提供してくれた牛久市。多忙な中を出席して頂いた市町村担当者など、行政の強い意気込みが伝わって来ました。

<守谷から参加した指導士>

鍋田清彦、大山徹郎、成島八重子、真田幸子、加茂下良江、森滝千枝、井出惠、星野義雄、佐藤静子、西栄子、宮本攻、小田部和夫、土屋勝美、佐々木眞由美、毛利直美、横手ひろみ、光田政枝、会田由美子、高橋直子、浦和美代子、黒崎映子、亀山敏子、新妻光郎、朽木秀子、須賀ひで子、鈴木武彦、鈴木範子、稲葉幸子、岡仁、小西知子、小林満子、田子かほる、谷弓子、久保田冨美子、森明子、大森保、平井孝子、岡村文男、黒澤紀雄、渡邊茂、陳野重清、寺田節子、村瀬直子、吉田実、原田義徳(順不同)

研修会参加の皆さん、残って午後の体操教室で頑張ってくれた皆さんお疲れ様でした。(文中敬称略)

以上
記事・写真:原田義徳