2017.10.7

守谷市シルバーリハビリ体操指導士会

守高生も参加 赤い羽根駅頭募金

今年も全国で赤い羽根共同募金(10/112/31)が始まりました。
守谷市では、社協職員やボランティアグループ、
守谷高校生ら総勢28人が参加して、土曜日のきょう(10月7日)午前9時より、つくばエクスプレス・関鉄常総線守谷駅2階コンコース周辺で赤い羽根募金活動が行われました。

当指導士会からは6人(鍋田清彦・毛利直美・伊東美代子・瀬田淑・齋藤君子・原田義徳)が参加。



◆参加者は
黄色の法被と水色のエプロン姿、パンダの着ぐるみなどのいでたちで募金箱、缶バッジ、幟旗などを持ち11時過ぎまで宣伝活動をつづけました。


冷たい霧雨が吹きつけるなか幼い子供連れ、年配の方、若者などたくさんの方が足を止めて募金をされました。



守高の後輩が頑張っている姿に気がついた10歳上の方が引き返して来てカンパされる場面も。多くの心優しい方がたに励まされて元気な声で宣伝と募金活動を行いました。



◆始めは緊張していた高校生8人ですが募金活動が進むと誰もが余裕の表情。パンダに扮した179cm、一番長身の男子生徒。最後に名前を聴くと生真面目な顔で「杉田パンダです!」



◆昨年も参加して今回は2回目の伊東美代子さん。「今年も寒かったけど、お母さんと小さいお子さんのほんわかした雰囲気に接したり、高校生と一緒に募金を呼びかけたり充実した時間でした。」と話しました。

参加された皆さんお疲れ様でした。

以上

記録・写真:原田義徳