2017.8.3

守谷市シルバーリハビリ体操指導士会

新人と傘寿会員を囲んで歓迎・懇親会を行いました! 

新人指導士の歓迎と傘寿会員の活躍を讃えて、今日(8月3日)正午から国際交流研修センター(ログハウス)に指導士58人が集まり懇親会が行われました。司会・進行は安池さんと黒崎さん。

◆鍋田清彦会長は、166コースの皆さんの入会、首を長くして待っていました。活躍を期待しています。先輩方もやさしく指導してください。

過去に行われたアンケートで「何歳まで指導士を続けますか?」に、私は72〜73歳と答えていた。反省の気持ちで、80歳以上の方を見習って頑張りたいとあいさつ。



◆乾杯・会食

力強い安池さんの音頭に合わせてジュースで乾杯。会食は準備委員が自信を持って用意した特製弁当。


◆166コースメンバー自己紹介

166コース(29年度修了生)の10人が真新しいネームプレートを付けて順番に1分間スピーチ。決意や抱負を述べました。

・上野陽一さんは、指導士になるきっかけは、このログハウスにあったポスターを見てから。

・熊坂浩範さんの抱負は「1級指導士をめざしたい」。



◆傘寿会員の紹介

済陽(わたよう)さん、持田さん、川上さんから、小鷲溪子さん・石塚弘子さん・佐藤静子さんの3名に花束が手渡されました。

・小鷲さんは、「主婦業に浸かっていたら皆さんに会えなかった」

・石塚さんは、「90歳の参加者に元気をもらっている」

・佐藤さんは、「お二人が頑張っているから私も頑張る」

と話されました。



◆みんなでコーラス「二人は若い」と「七夕さま」

歌唱指導は守谷混声ハーモニーで活躍している指導士5人(瀬田淑・亀山敏子・内田昭子・平井孝子・寺田節子)。

「二人は若い」を男声部・女声部に分かれて楽しくコーラス。「ささの葉さらさら のきばにゆれる・・・・」「七夕さま」を全員が気持ちを込めて歌いました。



◆よさこい踊り

 踊り手は「夢華舞」のメンバー。指導士の田子かほる・中島加代子さんらと応援の女性3人・子どもたち3人。演舞曲は、「あすもハレルヤ」「ダイナミック琉球」「数え歌」「ウラジャ音頭」など。客席から飛び入り参加の仲間たちに田子さんが「数え歌」を指導。にぎやかに踊りました。



◆みんなで遊ぼうワクワクゲーム

 小西知子・三村京子さんが中心に脳活性化のゲームをグループに分かれて行いました。

10グループに1枚ずつ絵を配り、その絵を鋏で自由に1/2,1/4,1/8,1/16と切り離して最後にもとの絵に復元する「気ままにパズル」。その速さをグループで競いました。

ジグソーパズルの要領ですが制限時間内にかろうじてセーフ。汗をかきました。



◆リズム体操「きよしのズンドコ節」

 指導は西栄子・鈴木紀子さん。

「風に吹かれて花が散る 雨にぬれても花が散る」「咲いた花ならいつか散る 同じ定めの恋の花」以上1番、簡単でしょう!と西さん。

「向こう横丁のラーメン屋 赤いあの娘のチャイナ服」2番のラーメンのところだけこんな感じで。それでは音楽スタート。最後はこぶしを突き上げてがんばろう!です。

ぶっつけ本番も楽しい。きよしのズンドコ節でした。

 



◆ビンゴゲーム

ビンゴ1番手は166コースに。盛大な拍手。「先輩さし措いて1等賞すみません!」と村瀬直子さん。2番手は石塚弘子さん。1等賞でした。はらはら、やきもき、童心に帰って楽しみました。



◆閉会のことば 小西知子副会長

健康寿命1歳上げると茨城は全国一。
世のため。人のため、自分のために頑張りましょうと締めました。









◆今回の歓迎会は、159コース(28年度修了生)の6人(安池信雄・川上弘子・黒崎映子・佐藤静子・持田成子・済陽真理子)と本部役員2人(大山徹郎・菅野政美)が担当。

3回の準備委員会で綿密な打ち合わせ。企画、進行も素晴らしく楽しい集いになりました。皆さん、ありがとうございました。

以上

記事・写真:原田義徳



○歓迎会準備委員の皆さん