MOCOフェスタ2019に参加

第8回もりやコミュニティ祭(mocoフェスタ2019)が5月1112日守谷駅西口広場で開催されました。

関係者のご協力により守谷市シルバーリハビリ体操指導士会は今回が初めての参加になりました。

◆オープニング

守谷中の吹奏学部60人のオープニングナンバーは「シングシングシング」。ボーカルソロの女子が「トイレの神様」を情感たっぷりに聴かせ、復興支援ソング「花は咲く」を全員で合唱。
最後にアンコール!の声に拍手が沸き起こります。
野村和史先生が「3月の定期演奏会に今日のお客様は全員無料招待します」と答えて、会場は一気にまつりのモードに早変りです。



12日の午後。御所ケ丘中の吹奏学部50人が演奏している脇で体操の出番を待つ指導士30名。


緊張と余裕が入り混じった顔、顔。 

体操実行責任者の菅野千尋が「笑顔でお願いします」


体操実演本番

光田会長があいさつ。朽木1級体操指導士がマイクで体操指導。客席でも真剣に体を動かしている姿があちこちに見える。


健康プラザの古澤綾さんが激励に駆けつけてくれて一同感激。

MOCOフェスタの出演記念の笑顔は集合写真で残しました。

 



◆出店では、がぶりメンチと手打ちそば。うなぎの浦島も健闘。

昼前には日がさして来る。グラスビールを持つ人が増えてきてまつりを楽しむ人たち。



◆駅西口広場に夕闇が迫る頃、総踊りの開始です。

金融機関の皆さんが揃いの浴衣で出演。守谷音頭、炭坑節、ねばる音頭、東京五輪音頭など輪が大きく回ります。
着付けのお手伝いには指導士3名が参加しました。

ぱたかのオレンジシャツ姿の踊り手もいて、初参加のMOCOフェスタを十分楽しむことが出来たようです。


◆更衣室等見守りをお手伝い

実行委員会から
「お手伝いの皆様方にはきっちりと仕事をしていただき今年は本当に助かりました。任せて安心でした」お礼の言葉を頂きました。

閉会のことばは高橋孝造実行委員長「2日間で3万人が参加した。みんなが笑顔になってくれればいいな」と結びました。




参加された指導士49名の皆様、体操普及のPRと合わせてお祭りの盛り上げにも役立つ事ができたと思います。お疲れ様でした。



        記事/写真:原田義徳    編集:岡村文男