2015.9.18

守谷市シルバーリハビリ体操指導士会

 

JRATとの連携による被災者への支援活動にご協力を!

 

避難所での高齢者の体力の低下やエコノミークラス症候群を予防するためにJRAT(災害リ

ハビリ支援組織)の専門家の指導のもと、5か所の避難所でシルバーリハビリ体操での支援

活動を行うことになりました。(県南、県西9.17緊急代表者会議)

それを受けて、きょう(918日)午前10時前に現地での打ち合わせのためつくばみら

い市にはいりました。(文中 敬称略)

 

◆常総市から避難されている方は、総合運動公園内の体育館に320人、青少年研修道場に

40人。(荻原修指導士会会長の説明)

広い体育館には高齢の方々があちらに1人、こちらに2人と30人ほどの姿が見えます。

10時に館内放送で体操参加の呼びかけがありました。

市職員と指導士らが声を掛けると男性6人、女性4人が用意された椅子に座られました。

地元指導士の荻原修、中根良晴、原田義徳(守谷市)の3人でいっぱつ体操を中心に30分

ほど行いました。

はじめてこの体操を経験したという方ばかりでしたが、続けてほしいという声も多かったの

で安心しました。

 

◆別棟の研修道場には、女性4人、子ども3人とともに 地元指導士の坂本充子、久須美教

子が床での体操を指導。全員がブラジル人と聞いていましたが言葉のカベがなく明るい雰囲

気で体操をされていました。

 

◆避難所での今後の活動について打ち合わせ

原田映美子(市介護福祉課・保健師)、荻原修(つくばみらい市指導士)、浅川育世(JRAT

災害リハビリ支援者・県立医療大学准教授)、原田義徳(守谷市指導士)が今後の支援活動

について打ち合わせました。

 

1.シルバーリハビリ体操での支援はJRATとともに毎日、午前10時から1回とする。

  体操は体育館、研修道場の2か所。

2.金、土、日 つくばみらい市指導士会

  月、火、水、木 守谷、取手両指導士会

3指導士会代表者の打ち合わせ 91914時〜)

3.シルバーリハビリ体操実施記録のファイルは、引継ぎが困難のためメールでデータを送

り集計、情報を共有する。

                                      以上

記録・写真:原田
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