ご挨拶


この度、守谷市シルバーリハビリ体操指導士会の代表をさせて頂く事になりました光田政枝と申します。

近年人生100年時代とか健康寿命とかの言葉を新聞・テレビなどでも多く取り上げられています。平均寿命と健康寿命(自立して人の手を借りずに日常生活が送れる)の差が男性で約9年・女性で約13年あります。この差が介護になる時間です。

私達はこの介護の時間を少しでも短くなる様、茨城県の介護予防事業として守谷市よりシルバーリハビリ体操推進事業業務委託を受け普及推進の活動をしております。皆様と一緒に体操を通して運動機能が低下し要介護へのリスクが高まる事を予防したいと思います。

是非お近くの体操教室・サロンへお出かけ下さい。皆様のお役にたちます様、指導士一同お待ちしております。

引き続きご指導・ご支援を賜ります様宜しくお願い致します。

 

平成30年5月6日

守谷市シルバーリハビリ体操指導士会

会長 光田 政枝