新春のお慶びを申し上げます

 昨年中は、大変お世話になりましてありがとうございました。

 このシルバーリハビリ体操は、茨城県の介護予防事業として、茨城県立健康プラザ・管理者大田仁史先生が、考案された体操です。いまでは、茨城県だけにとどまらず、大田先生を中心に、全国各地域に発信し、着実に広まっております。

  お陰様を持ちまして、私たち、守谷市シルバーリハビリ体操指導士会も、昨年は新三級指導士が15人誕生いたしました。毎日いずれかの教室において、先輩・後輩切磋琢磨して頑張っています。

  今年は元号も変わり、新しい時代が始まります。

  私たちも、より一層の努力を重ねて、市民の皆様と共に、今日よりも明日、明日よりも明後日と、うれしい時は一緒に笑い、大変な時には、そっと手を差し伸べる。そんな、つながりのある毎日を重ねながら、家族・仲間・ご近所さん・そして世代を超えて、沢山の人達が、支え合い・助け合う世の中に、少しでもお役にたてる様に、シルバーリハビリ体操を通して貢献したいと思います。

「あの体操教室に行くと皆に会えて楽しい。体が軽くなった。」などといわれる教室を目指します。また、一人暮らしの高齢者が集まりやすい場所作りを目指します。

  私たち、守谷市シルバーリハビリ体操指導士会に引き続きご指導ご支援の程どうぞよろしくお願いいたします。

  念頭にあたり皆様の御多幸とご健勝をお祈り申し上げますと共に、新年のご挨拶と致します。

                                                平成31年  元旦

                                              守谷市シルバーリハビリ体操指導士会

                                             会長   光田 政枝