指導士だより

 
 ◇研修委員と1級指導士が打ち合せ(2020.9.28

秋晴れの朝、高野公民館に7人が集まって第3回学習会(10/7は112〜190コース、10/13は1〜98コース)の内容と進め方について相談しました。テーマは、いっぱつ体操の肩痛・腰痛・膝痛の予防と体の動きや筋肉を意識した体操の情報の共有化。年度毎にテキストが少しずつ変っていますが、今年度は研修委員にはプラザから届いていないので早急に変更点を伝えます。

 
「真景累ケ淵」桂歌丸の長編怪談(2020.9.26

川の一里塚で上野陽一から聴いた「かさねがぶち」をその後、歌丸の7話できいた。もとは三遊亭圓朝が明治期に創作した怪談噺。話は安永2年12月江戸根津から始まる。登場人物は30人余り。舞台は江戸だけでなく、現在の茨城県や千葉県まで広範囲に及ぶ。鬼怒川累ケ淵は現存する。お累の赤子が煮え湯をかけて殺されお累も自害。前世の因縁か呪いか、男女の出会いと不思議な死が続く。

 
助け合い何とか覚えた勉強会初日(2020.09.24

午後、北守谷公民館に11人が集まりジュークボクサーの勉強をしました。メンバーの追加と削除、連絡ボードの編集、予定の並べ替え、予定の編集など一通り菅野HP委員長が説明。その後で、自分が関係する教室の一覧表を誰もが必死になって作り上げました。ようやくホーム画面に登録して安堵と笑顔に戻ると、「一歩二歩前進だ、よかった!」「明日も来ます!」などの声が聞こえました。

 

◇JAFメイトに見る尾道市の魅力(2020.9.23 

ジャフメイト10月号は、日本の魅力再発見で10頁に亘り広島県尾道市、世羅町、庄原市を特集。とくに尾道は見開きの写真で天寧寺三重塔からしまなみ海道まで街並みをドカーンと見せる。千光寺公園、平山郁夫美術館、壱番館の角煮ラーメン、尾道名物せいろずし。世羅は花と果樹の町。庄原ではやさい寿司御膳もいいね。尾道や庄原の指導士達のことや行ったことがない街に思いを馳せる。 

 

◇川の一里塚とがまんの渡しを歩く2(2020.9.21)

鬼怒川の土手を下流にむかうと常総運動公園の先にある大きな榎が目印。1615年、鷹狩りに訪れた家康公が野木崎の椎名家に宿泊。利根川が洪水になり舟を渡すのが困難に。その時、家康が舟夫に我慢をして渡してくれと頼んだという言い伝えから、「がまんの渡し」となった。広大なキャベツ畑、稲刈り中のコンバイン、爽やかな秋を実感して5千歩。早くも、第2弾を頼むの声が出ました。 

 
川の一里塚とがまんの渡しを歩く1(2020.9.21)

9/10の本欄に、守谷の見どころコース参加者を募ったところ今朝、川の一里塚には12人が集合。指導士の上野陽一は、この辺りが、守谷・つくばみらい・常総の境界になりますと「鬼怒川開削史」と「がまんの渡し」の資料を配り、鬼怒川を小貝川から分離し利根川に合流させた伊奈忠治や怪談「真景が淵」の不思議な話など、1600年代から現在までの史実を面白おかしく語りました。

 
 ◇「ぱたか」11月発行に追い込み(2020.9.17

午後、12人全員が出席して市民活動支援センターで第6回本部役員会を開きました。コロナのために広報誌の発行が遅れていましたが、広報委員メンバーの努力でようやく11月発行の見通しです。沢崎広報委員長は眼鏡なしでも読める誌面にしたいと言い、役員会には2案を示して意見を求め、また、明日(9/18)の広報委員会でも検討して10月中頃には発行したいと意気込んでいます。 

 

◇奥山本田教室シルリハ体操を再開(2020.9.17

教室再開を待っていた奥山本田の皆さん9人と指導士小田部和夫ら5人が集合。襖を外して35畳の会場に、てきぱきと椅子を並べ除菌。2/20以来の顔合わせに誰も声が弾んでいます。海老原昇一区長はこの日のために非接触型赤外線温度計やハンドジェルを用意。自粛中でも、畑仕事をした人や15キロの梅干しづくりをした西村さんなど楽しい交流が出来ました。次回は101日(木)。  

 
◇東の空に久しぶりに虹がかかった(2020.9.11

突然降ってきた雨が上がって外に出たら、5時過ぎの東の空に大きな虹がかかっていた。たぶん、小貝川辺りから立ち上っているのかと見とれていたが、10人のメンバーにラインで教えた。「虹見上げ携帯電話耳にあて/今井風狂子」のように。返信は6年生から来た。「うちも」の写真1枚。続いて「みんな!洗濯物大丈夫!?」と予期せぬ言葉。妻には働く親の姿を見て育っていると伝えた。

 
◇HPスマホ版の改善作業ほぼ完了(2020.9.11

午後、7人が参加して市民活動支援センターで第5回HP委員会を開催。3か月かけて会員ページリニューアルとスマホ版構築の大変な仕事にあたった大山・山田・黒崎委員にねぎらいの言葉が掛けられました。新着画面の変更は山田案と菅野委員長のインラインフレーム案を検討。ジュークボクサーの勉強会は9/249/251330〜北守谷公民館です。多数の参加を期待しています。

 
 ◇参加自由!守谷の見どころコース(2020.9.10

@せせらぎの小路A川の一里塚と周辺の鬼怒川の風景B滝下橋と鬼怒川両岸の風景C四季の里公園D常総運動公園がまんの渡しE北園地区の松並木F守谷沼・守谷城址・森林公園G八坂神社H幸福の路など。守谷の歴史に詳しい指導士の上野陽一にADに行きたいと言ったら、案内します!で、9月21日9時、久保ヶ丘近くのヨークベニマルPに集合出発です。(問合せ)48-4908原田まで

 
 逸早くジュークボクサーの勉強会(2020.9.8

からりと暑い10時。鍋田班長の呼びかけに応えて、みずき野地区の指導士10人が郷州公民館で勉強会をしました。中谷ホームページ委員の指導のもと、PC、タブレット、スマホなどを使って、みずき野サロンや小山さくら会などの連絡ボードに指導士名を入れ出欠欄やコメントなどを書いて操作方法を覚えました。始めて体験した森山指導士は笑顔で、参加人数が把握できるから便利ですね!

 
 

◇立川談志著家元を笑わせろ/抄出(2020.9.7)

@逃走犯人の写真が正面・横向き・斜めなど6種類配られた。田舎の警察署からすぐ連絡が入った。「犯人の写真受領。当署は直ちに捜索を始め、そのうち5人を検挙せり。後の一人も近日中に逮捕の見こみ」Aアメリカの人工衛星とソビエトの人工衛星が宇宙の片隅でばったり会った。「グッドイブニング」「ドーブルイ・ベーチェル」「オイ、誰も見てないんだ。ここだけはドイツ語で話そう」

 
郷州公民館で出発みずき野サロン(2020.9.7

9時半、集会室に指導士9人と参加者15人が集合。小林保指導士が、コロナと郷州小の工事のためお休みが続いていたが、ようやく会場が決まり、31人の皆さんに電話したら涙が出るほど嬉しい!の声があった。水・木の日程は今後、第1・3月曜はA班、2・4月曜はB班でスタートしたいと挨拶。上肢、下肢、起立などの体操を90分。みんなに会えて嬉しい!の声をいっぱい聴きました

 
  山ゆり俳句会コロナに負けず活動(2020.9.6

8月例会はコロナのため中止になったが、会報490号は出句者19名の作品158句を掲載。特選3句/パラソルに自衛の日々を折りたたむ・留美子/生きてゆく覚悟尻尾のなき蜥蜴・和司/海峡を繋ぐ大橋雲の峰・純子。9月例会は定期総会を兼ね912日(予定)。新会員募集の連絡先は君塚弘樹さん46−2744。今の季節にぴったりと思った1句。風の色波となりゆく稲穂かな/幸子 

 
新教室「小山さくら会」オープン(2020.9.5


午後、小山地区公民館に地元女性10人と指導士9人が集まり体操教室をオープンしました。立上げに努力した土屋指導士と光田会長があいさつ。全員の自己紹介では、小山さくら会頑張りましょう!横堀さんが元気よく言うと会場は和やかなムードに一変。30畳の和室でいっぱつ体操と椅子1の体操で気持ちよく汗をかき、第1・3土の13時開催を確認。桜の木陰の集合写真もばっちりです。
 
◇暑さ忘れて楽しむ小学生向けの本(2020.9.4)

早朝のブランズシティの上にベールのような雲が浮かんでいた。朝の2時間と午後の2時間、6年生と3年生に借りた「5分後に思わず涙。青い星の小さな出来事」桃戸ハル・編著(学研プラスの5分後に意外な結末シリーズ340頁)と「霧のむこうのふしぎな町」柏葉幸子・作(講談社青い鳥文庫210頁)を読んだ。前者は宣伝文句が勝って中身が薄く、後者は一字一句に作者の魂を感じた。

◇副流煙の対策が遅れている守谷駅(2020.9.1)

喫煙所を使用される皆さまへ/喫煙所上方のエスカレータ―を利用する方から副流煙に関するご相談を数多くいただいております。喫煙所のご使用にあたっては、煙の行き先や量にご配慮いただきます様、お願い致します。/今後も愛煙家の皆さま・通行者の皆さま共に気持ちよく駅を利用できる様に検討して参りたいと思います。/守谷市役所生活環境課/この張り紙では抜本的解決にならない。