指導士だより

 
 ◇真夏の日が照り付ける花壇で活動(2020.8.31

「もりや花のまちづくり」の賀久明美さんら5人が8時半から守谷駅西口花壇で黙々と作業をしていました。連日の猛暑で傷んだ草花の葉や枝を取り除き、たっぷりの水やり。4月に東京から越してきた小松さんはきれいな駅前に感激してこのボランティア活動に参加しました。賀久さんがいま、気にしているのは喫煙場所。駅利用者から副流煙の指摘があり、こちらも是非改善したいと言います。

 
「尾道」風景
 ◇尾道市の指導士会細谷伸会長より(2020.8.31

3月から5月は体操教室も控え、6月より徐々に再開していますが、昨年と比較して参加人数は約30%止まりです。現在会員数は298名、体操教室は100か所となり、年々増加するように会員一体となりがんばっているところです。今回は「尾道」の典型的な風景を掲載します。山に囲まれた細長い平地が川沿いに海まで5Km以上延びており、正面の高い山は、海を隔てた対岸の向島です。

 

スイパラにぎり寿司で頭が混乱!(2020.8.30

 お昼に訪問客あり。にぎり寿司とミニラーメンの手土産。ジャングルパラダイスを聴いていた6年生と3年生がさっそく手を伸ばし、美味しいと言う。ひと口食べた。甘いっー!包み紙にスイパラにぎり寿司の文字。「スイートパラダイス」全国展開しており30種類以上のスイーツとにぎり寿司、ラーメン、餃子、かつ丼、すき焼きなどそっくりケーキも多数作っている。新しい文化を感じた。 

 

松本市に住む友から上高地だより(2020.8.30

 827日、妻と上高地に行ってきました。上高地はマイカー規制があり、沢渡(さわんど)からシャトルバスに乗りかえて約30分、大正池でバスを下り河童橋まで歩き、そこから明神池まで往復。上高地BTから帰路に。散策距離11K、散策6時間。当日はほぼ快晴で登山客も少なく、真夏でも10℃以下の梓川の冷たい水と爽やかな空気、穂高連峰の雄大な景色で上高地を満喫できました。 

 
 ◇シルリハ体操の今後の展開  (2020.08.28

 本日、健康プラザにおいて茨城県保健福祉部長寿福祉推進課から下山田課長様はじめ4名のご出席を頂き、健康プラザから大田先生・秋山先生はじめ7名のスタッフ、県域代表者41名で会議が行われました。行政からは、令和3年度からのシルリハ体操について、プラザから、感染症の基礎知識、情報と活動の共有、意見交換など活発に行われました。今年度の守谷市の担当者は、今理学療法士です。   記 光田

 
迷わずに買った中村さんちの蓮根(2020.8.28

 守谷駅の「もりコレ」ではぐら瓜を買った。店員から蓮根も美味しいよと勧められ、生産者中村敦志さんの妻の美穂さんを紹介された。美穂さんからシャキシャキ感あふれる話し方で美味しい食べ方を聴いた。今頃の蓮根は刺身で食べられる部分もある。守谷・小絹・戸頭のヨークベニマル、守谷SA,JAみらいっ子などに卸していて、2月頃まで楽しめるという。(この欄7/10の記事参照)

 

コロナの時世を機敏に詠んだ川柳(2020.8.27

 /8のこの欄に紹介したのは「ウィルスで世界はひとつ思い知る」。毎日18句が掲載される。以降もコロナを詠んだ作品は止まない。8月には、「テレワーク米や野菜が作れるか」「コロナにも強そなポツンと一軒家」「新しい日常という意味不明」「アマビエにすがりたくなるこの無策」「集まるな飲むな喋るな旅は行け」。「政治より将棋に力もらう夏」少しほっとした気持ちになります。  

 
 新型コロナステージ3の中の活動(2020.8.25

 守谷市のシルリハ体操活動実績。今年2月は教室・サロン開催141回、利用者延べ1,816人、指導士延べ523人。7月実績は開催44回、利用者372人、指導士129人。コロナ前とコロナ後の活動を比べると、回数31%、利用者数20%、指導士数24%に落ち込んでいる。「早く体操がしたいので何とかして!」一方で「再開したが不安だ!」の参加者の切実な声が今日も届いた。

 
突然の驟雨に猛暑日を忘れて喜ぶ(2020.8.23

 11時。郷州公民館に宮本攻指導士ら6人、石原聰さんら参加者6人が集まり椅子1の体操を開始。突然、大きな音を立てて雨が降り出し、雨は樋からあふれ落ちました。きょうは何の日?白虎隊の日と宮本。明治元年会津藩16人の少年が飯盛山で自刃しました。13時には雨は上がり、連日の暑さにうんざりしていただけに誰もがほっとした様子。フェンス沿いの白百合も生き返って見えます。

 

◇「ぼくらの七日間戦争」を読んだ(2020.8.21

 夏休みの宿題の読書感想文の題材にしたと言う6年生から借りたのは「ぼくらの七日間戦争」と「ぼくらの学校戦争」。どちらも角川つばさ文庫版、作・宗田理。規則と命令にはうんざり。つぶれた工場に中学1年2組の21人が立てこもり解放区を作り大人たちへの叛乱を起こす。奇想天外な大作戦には緻密な戦略と戦術があった。390頁と220頁、コロナも猛暑も忘れて一気に読み耽った。 

 

JUKEBOXXer導入を検討(2020.8.20)

 灼けつくような午後の日差しの中、12人が市民活動支援センターに集まり第5回本部役員会を開きました。JUKEBOXXerについて菅野HP委員長がスクリーンに映して説明。便利なツールだがまず、教室・サロン責任者に知ってもらう。ゆとりを持って参加できるし、無理のない活動が出来る。安全面で問題ないかなど検討。会長・HP委員長名で全会員に資料を届けることにしました。 

 

蝉の大合唱を聴いてのHP委員会(2020.8.4)

 じりじり、じりじり、じーじー、じーじー、みーん、みーん、かな、かな。午後の北守谷公民館の裏山から聞こえてくる蝉の声。ホームページ委員会は7人が出席。教室・サロン出欠確認のJUKEBOXXer導入について、利便性や操作手順をまとめた菅野委員長作成の資料で検討しました。8/20の役員会に提案します。会員専用画面の変更は各委員の案を検討。これから作業に入ります。 

 

今年度初の学習会と定例会を開催(2020.8.3)

 真夏日の午後、市役所会議室に33名が参加して学習会と定例会を開催。コロナのため一堂に会せず2回の分散会議です。安池研修委員長ら5人の研修委員が準備の体操ビデオを見ての学習で延べ15人から疑問点が出されて1級指導士が総評。定例会では、活動歴10年の17人に知事賞、その他5人にプラザ管理者賞が贈呈され、加茂下良江指導士が代表して光田会長から感謝状を受けました。 

 
 ミニコミ紙が紹介秋田東中合唱団(2020.8.3

 朝の路地裏に朝顔が咲いていた。帰ると年間2回発行のミニコミ紙が届いていた。NHK全国音楽コンクールを題材にした新垣結衣主演の「くちびるに歌を」外出自粛中に見たそうだ。この欄の筆者はNコンにはまっていて印象深かったのは秋田東中学合唱団と言う。すぐ、ユーチューブで確かめた。総勢6人の女子。審査員は、歌を歌う喜びと気高さに溢れているとコメント。同じ想いで聴いた。 

◇HP委員が2日間在宅で集中作業(2020.8.1)

 菅野政美HP委員長を中心に7/3113時過ぎから山田博宅で、堀口純子、中谷町子らでお知らせ、新着、議事録、指導士だより8月枠などで17時まで作業。今日は、15時から、大山徹郎HP委員を中心に、黒崎映子、山田博で縦長のスマホ画面に合わせたイベント、指導士だよりなどを作り直していました。スマホ専用サイトの構築でトップ画面はもう少しで作業終了します。お疲れ様!