指導士だより

 
新型コロナ茨城県はステージ3に(2020.7.31

 ①茨城県のステージが,ステージ 2からステージ3に変更になりました。②同時に茨城版Next(コロナ対策指針)も変更になり,Stage3では高齢者の外出について,自粛から注意喚起(状況に応じて外出自粛要請の可能性あり)となりました。③そのため,活動については今まで同様に注意しながら継続となります(7/31,1937 守谷市から)。情報の共有化を目指します。

 

開館25周年を迎えた中央図書館(2020.7.31

 図書館は、平成175月開館し今年で25周年。年間利用人数283540人。貸出数976305点。蔵書数434225冊。昨年度貸し出しランキングは、①かがみの孤城(辻村深月)②昨日がなければ明日もない(宮部みゆき)③そして、バトンは渡された(瀬尾まいこ)④蜜蜂と遠雷(恩田陸)⑤沈黙のパレード(東野圭吾)。久しぶりに図書館に行き、朝のひととき気持ちが安らいだ。 

 

読み筋通りには来てくれない将棋(2020.7.29

 電子辞書に銀星将棋アプリが入っている。このアプリの先手必勝の攻略法を探したいと挑戦した。●76歩○84歩と進めて途中、●23竜に○31王と寄って角を守った局面になった。ここで黙って●24歩がいい手だった。以下は角を取り歩が成って必勝型に。ここまで5時間。家人からはオタクと呼ばれた。次回は●76歩○34歩形の攻略法に挑戦して錆びた頭を働かせたいと思っている。  

 
 ◇9月5日小山地区で体操教室開催(2020.7.28

 小山地区に体操教室を開きたいと、数年前から土屋勝美指導士が中心になって地域の皆さんに働きかけてきました。その努力が実って、来たる9月5日(土)13時より小山地区公民館でオープン式を行う運びとなりました。以後、第1・第3土曜日 各日13時~開催です。参加者は15名の予定。コロナと長雨で気持ちが晴れない中の朗報です。指導士の皆様のご協力をよろしくお願いします。

 

◇ジュークボクサーの活用に向けて(2020.7.27

 体操教室で指導士の出欠確認ができるようにしたいと、7~8年前に月曜ぱたかでジュークボクサーを導入。その後、15か所で活用してきました。最近、パソコンやスマホが普及しており、役員会では全支部に導入を決めHP委員会で検討。大山HP委員がすべての教室・サロン対応のひな形を作りました。菅野HP委員長は今後、やさしい手引書を作り疑問点には個別にも対応すると言います 

 
◇コロナ禍のなか生活を歌う女性達(2020.7.26

 キャベツ見てキャベツの歌をカエル見てカエルの歌を二歳は披露す(中川恵美子)うっかりとマスク忘れて落ち着かずコロナウィルスより怖い傍の目(堀 正子)家中にただ二人しかいないのに息子はマスクごしにもの言う(森田アヤ子)湯の中に結んで開く 草刈機の柄の振動の残っている手(同)午前午後計六時間草を刈りビールを飲んできょうの巣篭り(同)気取らない3人の歌に癒される。

 
中止に追い込まれた八坂の祇園祭(2020.7.25

 毎年7月の最終土曜日に行われる八坂神社の例大祭。コロナのため、総代、大世話人だけで神事が執り行われた。幟立、ひょっとこ踊りやお囃子の練習、子ども会や青年会、氏子、年番も出番を失った。今日は大荒れのお天気だったが午後の晴間にお詣りできた。人影が少ない八坂の杜は蝉しぐれだけが賑やかだった。「メガネかけ補聴器かけるこの耳にコロナ、コロナとマスクをかける」和泉伸子

 
赤法花の一里塚から禅福寺を歩く(2020.7.24

  午後、赤法花の一里塚まで歩いた。ここは守谷市指定文化財史跡で笠間街道の脇街道。裏山を抜けて近道したら途中、腰の辺りまで笹や葛に阻まれた。TX車両基地の傍を通りようやく筒戸に着く。指導士の上野陽一に借りた、「守谷史」と「茨城の城郭」によると、将門の筒戸城のあとに普門院禅福寺ができたという。城の面影はないが本堂の九曜紋は将門の紋。1万3千歩で貴重な体験をした。 

 
自炊、午睡、読書、一日が短い!(2020.7.23

  朝からうっとうしい雨。たまには飯でも作るか。5合の米を研ぐ。あり合わせの材料は中国産鰻、卵、鯖缶、ジャガイモ、きゆうり、茄子、もやし、大葉など。手伝いは6年生と3年生。でたとこ勝負で鰻ちらし、蒸しじゃが、鯖ともやしの吸い物、茄子の塩もみ。錦糸卵、きゅうり、大葉の千切りなど小学生が上手に盛り付けて6人が満足のお昼だった。食後のひと眠りで気分爽快。読書をした。

 
茨城「健康プラザ通信」いいね!(2020.7.20

●プラザスタッフの川柳(健康プラザ通信第5号)体操でつながる心いと愉し!(小澤)マスクでもたしかに感じた熱意・愛(古澤)夏の日は忘れずとろう水分を(矢野)達成感あっという間の5日間(今)応募歓迎!スタッフ出題(同第6号)【問1】関節の運動。基本の姿勢を「気をつけ」の姿勢とすると…指ひっかけの体操の時の上肢の関節(肩・肘・前腕)の位置を説明してみましょう。

 

◇守谷町道路元標から歩いて1万歩(2020.7.20

 日差しがまだ強い午後、八坂神社前の道路元標から出発して3時間。西林寺門前の地蔵の台座に宝暦13の文字を発見。愛宕神社の榧の木は大人3人が手を伸ばしてやっとと思うほどの大木。奥山本田の山の中のお社は、菅原道真公を祀っていると近所の方に教わったが、空が見えないくらいの樹々に覆われ神秘的な雰囲気で静まり返っている。途中に盆花(溝萩)や百日紅を見て季節を実感した。 

 
 ◇見所いっぱい守谷沼~同地を歩く(2020.7.18

 小雨、霧雨の午後、同地方面を歩いた。同地公民館の傍には地蔵様や石仏、石碑が並ぶ。天和、元禄、享保、明和、寛文、寛政の文字が読み取れる。少し先にある熊野神社には宝暦の文字。鳥居の脇のもみじの古木がすごい。近くに住む中村さん(50歳代)がスマホで昨年9月に撮ったという写真を見せてくれた。見応え十分。リハ病院からみずき野方面への県道が開けて同地が少し近くなった。

 
大木御霊山を訪ねて守谷史を知る(2020.7.17

 小雨に濡れて午後、四季の里近くの大木御霊山に足を運んだ。案内は守谷の歴史に詳しい指導士の上野陽一。大木の武藤家の南側の小高い丘に小さな祠がある。将門七人の影武者の死屍をまとめてここに葬って御霊山と称した。守谷城や近郷のつくばみらい市の足高城・筒戸城、取手市の高井城。永泉寺、長龍寺、西林寺、正安寺、海禅寺、愛宕神社など見所が沢山あると言う。次回が楽しみです。

 

臨時HP委員会で作業分担を確認(2020.7.16

梅雨曇りの午後、北守谷公民館に8人が集合。第2回委員会に次いで作業分担を確認しました。指導士だより8月のイラストは中谷担当。会長あいさつの更新は堀口。掲示板は迷惑な書き込み調査のため停止中。全支部でのJUKE BOXXer導入作業は大山。セキュリティ強化のためhttpからhttps に乗換の検討は菅野。トップページのリメークも相談できて充実した内容でした。

 
駅東通りのミニ花壇に花を植えた(2020.7.16

 つくばエクスプレス高架下辺りにシルバー人材センタ―の花壇がある。小さな花壇の真ん中に太い桂の木が立っている。朝、シルバー人材の男たち5人がわずかな土を掘り返して、日日草のポット苗を50株ほど植えた。細やかなボランティア活動だったが、可愛い花が咲くのが待ち遠しい。いま、多くのボランティアが次々と周辺の花壇に花を植えている。きれいですね!の声がかかる日も近い。

 
久しぶりに仲間達と飲んで楽しむ(2020.7.15

 昨年12月以来の懇親会を7月15日(水)17時に開催します。呼びかけに応えて梅雨寒の夕べ、吉右衛門に5人が集合。コロナの影響か?客は他になし。何はともあれビールで乾杯!次いで日本酒。燗付けて下さい!上燗に脳細胞が喜ぶ。そのせいか?世事、俗事の話題も楽しい。3時間余り、笑い上戸もいてよく笑った。一人になって思い出した。「長き夜や日本酒一点張りの客」鈴木真佐女

 
 シルバーだより徒歩で配達6時間(2020.7.14

 霧雨の午後、シルバーだより7月号を抱えて会員宅を訪問。車や自転車では気がつかないことだらけ。住宅街の凌霄花、小林医院の純白のむくげ、同地の里いも畑など梅雨空に生きいきとしてみずみずしい。13時~19時。途中自販機の100APPLEを立ち飲み。3人の会員と対話。缶コーヒーやお茶で労ってくれた。35部を配り終えて歩数計は25千歩。缶ビール2本で生き返った。  

 
 ◇シルバー人材でも活躍体操指導士(2020.7.14

 雨の朝、3か月に一度の広報誌の配布のためシルバー人材センタ―に7地区のメンバーが集まった。仕分け、折りこみを済ませて、仕事のことやゴルフ、ウオーキングのこと等話が弾む。70歳を超えて皆元気がいい。理事の鹿島和枝・朽木秀子が退任。後任は坂ちか子・勝村秀樹。4人は体操指導士でもある。430人から選出の理事は14人。今日の作業指示は勝村理事。お蔭で作業が捗った。

 

久しぶりに足指の運動でポキッ!(2020.7.12

 蒸しむしする昼前の郷州公民館教室に宮本攻指導士ら7人、笹原武雄さんら参加者6人が集合。3/22以来、久しぶりに体を動かしました。指の曲げ伸ばしでポキッ!体幹ひねりで腹斜筋が痛い!笑いが込み上げます。郷州小のサロンの指導士2人も勉強のため参加。コロナ禍のなか、準備と片付けは指導士も参加者も今まで以上にてきぱきと動き協力し合って、体操教室は無事に終わりました。 

 

日向夏ソーダと夕張メロンソーダ(2020.7.11

 PC相手に指導士会役員会の報告書を作った。目も肩も疲れる。日が西に傾く頃、6年生と3年生を誘ってひがし野森林公園方面へ出かけた。新しい発見は元気に咲いていた槿の花と白粉花、古代ハスは早朝に限る。守谷小の前で4千歩。喉がカラカラ。ストッカーの自販機で、小学生お勧めの日向夏ソーダと夕張メロンソーダを飲んだ。ビールと違ってすぐにげっぷ!慣れてないね!と笑われた。  

 
 ◇検温異常なし!本部役員会を開催(2020.7.10 

 市民活動支援センターで午後、第4回本部役員会を開催。①第2回合同定例会・学習会、②活動計画の見直し、③体操時のクリアマスク使用などで相談しました。①研修委員会の計画通り8/38/17に2班に分けて行う。②新人歓迎会や親睦研修旅行は発想をかえて実施。③体操時クリアマスクは使わない。また、広報はプリントパックを、HPは全教室のジュークボックス化を検討します。 

 

守谷沼近くで蓮根栽培の中村さん(2020.7.10

 朝の晴間に守谷沼方面に行った。水辺の生き物の賑やかな声を聴いた。古代ハスの咲く畦道を行くと、近くで2町4反歩の蓮根栽培の中村淳志さん(46歳)に会えた。強い風にやられたので、今から蓮根におやつをやるんだと軽トラに積んだタンクからホースを伸ばしていた。収入は米の十倍、労力は十倍以上と蓮根が高い理由を語る。規模拡大は?耕作放棄地の活用で喜ばれていると意欲的だ。   

 
 長龍寺の山ゆりと公園の青もみじ(2020.7.9

 朝、地震のあと篠突く雨に見舞われた。熊本や岐阜など豪雨被害が拡大しているだけに不安が過る。午後の晴間に長龍寺の山百合を見に行った。アゲハ1羽と人間1人のためにすべての蕾が一度に開いたような華やかさを味わった。すぐそばの土塔森林公園にも人影がない。東屋の辺りに立つと青もみじと木々の緑が滴る。深い森にいるようだ。近くの民家のフェンスには凌霄花の花が垂れていた。 

 
 「梅と兵隊」を一人で歌ってみた(2020.7.8

 春まだ浅き戦線の古城に香る梅の花/せめて一輪母上に便りに秘めて送ろじゃないか/岡田六郎が軍の演芸会で歌うと、頑丈な男たちがぽろぽろ涙を流して泣いた。鶯の鳴きまねも演じた。岡田は後の3代目江戸屋猫八。「兵隊ぐらし」の一節だ。猫八が笑顔で腹から絞り出す哀愁を帯びた声は心に響く。偶々「梅と兵隊」の譜面を見つけた。南条歌美作詞・倉若晴生作曲。真似て歌うと涙が滲む。 

 
 作業分担を確認第2HP委員会(2020.7.7)

 時おり雨粒が落ちてくる午後、北守谷公民館に8人が集まってホームページ委員会を開催しました。トップ画面(イベント・お知らせ・指導士だより)第2メニュー(ごあいさつ・体操の内容・開催場所一覧・広報誌・携帯サイトなど)の担当を確認。会員専用掲示板への不審者の迷惑な書き込みについても対応を相談。施設利用の制限で審議時間が不十分のため再度7/16(木)に開催します。

 
◇活動再開を話し合う西板戸井サロン (2020.7.7

西板戸井田園都市センターに朝、サロン世話役の佐藤仲子ら2人と指導士坂ちか子ら5人が集合。7月以降の活動について相談しました。佐藤は体操の早い時期の開催希望は1名といいます。新型コロナ対応の2時間の中どのように進めていけるのか、あれこれと意見交換。結論は、79月はお休みとし10月活動再開を目指します。別の曜日にこの会場を使う川西体操クラブも同様の措置です。

 
 松前台7丁目の悠々会が体操再開(2020.7.6

 風雨の中を北守谷公民館に指導士4人参加者10人が集合。和やかな雰囲気で椅子の除菌、排煙窓・非常口解放、施設利用者報告書、参加者名簿などコロナ対策チェックも手落ちありません。吉田たえ子から山田博が連絡責任者を引継ぎ9時には、いつもの通り体操を始めました。自宅でしたことを尋ねると、シルリハ体操2人、ラジオ体操6人。麻雀や卓球が解除されず寂しいの声もありました。

 
 蓮の花が咲きだした守谷沼あたり(2020.7.5

 梅雨の晴間に守谷沼の辺りを歩いた。古代ハスの前で絵を描いている女性が一人。畔草刈り中の近所の男性にも会った。親代々の田を守って今は2反5畝の米作り。自然の前には人間の力なんて小さいものよ。でも、今年は手応えありそう。高齢の身には大変だが朝のうち働いて、あとは昼寝と言う。周りの休耕田が最近は食用の蓮栽培に。広々とした田に白や淡いピンクの花が見頃を迎えている。

 
 鶯の鳴き声は真似鳥?かもしれず(2020.7.4

 6/27付の本欄を読んだ方からメールをいただいた。「うぐいすの囀る赤法花から小貝川へ」の鶯はいまの時季、他の鳥の鳴真似かもしれない。何種類かの真似鳥がいると言われる。グーグルには、モズ、カケス、ガビチョウも似た声で鳴くと紹介。姿を見ないで声だけで決めつけていたので勉強不足を知り心から感謝。ついでに、3代目江戸屋猫八の鶯も聴きお陰様で絶品の芸を味わいました。

 

4か月ぶり「つばさ会」体操再開(2020.7.2)

 コロナのためにお休みの体操教室が7月から再開です。原自治公民館のつばさ会には、飯塚國雄、田中博子さんら参加者10人と鯨井栄子、加茂下良江指導士らが久しぶりの再会を喜び合いました。元気よくいきましょう!鯨井の明るい声で、いっぱつと椅子1の体操を開始。1時間半の体操で誰もが、体が硬くなっているのを実感したようです。家に居て歩いた人8人、体操した人は2人でした。  

◇研修委員と1級指導士が打ち合せ(2020.7.1)

 雨と風が吹き荒れた午後、高野公民館に安池信雄研修委員長を中心に研修委員5人と1級指導士4人で第2回学習会について相談しました。コロナのために会場が取れず第1回学習会ができなかっただけになんとしてもと、研修委員がテーマと会場配置図まで用意。しかし、市側から、会場はMax40名の設定を受け、分散開催を検討。合同定例会のこともあり本部役員会に諮ることにしました。