指導士だより

 
 「梅と兵隊」を一人で歌ってみた(2020.7.8

 春まだ浅き戦線の古城に香る梅の花/せめて一輪母上に便りに秘めて送ろじゃないか/岡田六郎が軍の演芸会で歌うと、頑丈な男たちがぽろぽろ涙を流して泣いた。鶯の鳴きまねも演じた。岡田は後の3代目江戸屋猫八。「兵隊ぐらし」の一節だ。猫八が笑顔で腹から絞り出す哀愁を帯びた声は心に響く。偶々「梅と兵隊」の譜面を見つけた。南条歌美作詞・倉若晴生作曲。真似て歌うと涙が滲む。 

 
 作業分担を確認第2HP委員会(2020.7.7)

 時おり雨粒が落ちてくる午後、北守谷公民館に8人が集まってホームページ委員会を開催しました。トップ画面(イベント・お知らせ・指導士だより)第2メニュー(ごあいさつ・体操の内容・開催場所一覧・広報誌・携帯サイトなど)の担当を確認。会員専用掲示板への不審者の迷惑な書き込みについても対応を相談。施設利用の制限で審議時間が不十分のため再度7/16(木)に開催します。

 
◇活動再開を話し合う西板戸井サロン (2020.7.7

西板戸井田園都市センターに朝、サロン世話役の佐藤仲子ら2人と指導士坂ちか子ら5人が集合。7月以降の活動について相談しました。佐藤は体操の早い時期の開催希望は1名といいます。新型コロナ対応の2時間の中どのように進めていけるのか、あれこれと意見交換。結論は、79月はお休みとし10月活動再開を目指します。別の曜日にこの会場を使う川西体操クラブも同様の措置です。

 
 松前台7丁目の悠々会が体操再開(2020.7.6

 風雨の中を北守谷公民館に指導士4人参加者10人が集合。和やかな雰囲気で椅子の除菌、排煙窓・非常口解放、施設利用者報告書、参加者名簿などコロナ対策チェックも手落ちありません。吉田たえ子から山田博が連絡責任者を引継ぎ9時には、いつもの通り体操を始めました。自宅でしたことを尋ねると、シルリハ体操2人、ラジオ体操6人。麻雀や卓球が解除されず寂しいの声もありました。

 
 蓮の花が咲きだした守谷沼あたり(2020.7.5

 梅雨の晴間に守谷沼の辺りを歩いた。古代ハスの前で絵を描いている女性が一人。畔草刈り中の近所の男性にも会った。親代々の田を守って今は2反5畝の米作り。自然の前には人間の力なんて小さいものよ。でも、今年は手応えありそう。高齢の身には大変だが朝のうち働いて、あとは昼寝と言う。周りの休耕田が最近は食用の蓮栽培に。広々とした田に白や淡いピンクの花が見頃を迎えている。

 
 鶯の鳴き声は真似鳥?かもしれず(2020.7.4

 6/27付の本欄を読んだ方からメールをいただいた。「うぐいすの囀る赤法花から小貝川へ」の鶯はいまの時季、他の鳥の鳴真似かもしれない。何種類かの真似鳥がいると言われる。グーグルには、モズ、カケス、ガビチョウも似た声で鳴くと紹介。姿を見ないで声だけで決めつけていたので勉強不足を知り心から感謝。ついでに、3代目江戸屋猫八の鶯も聴きお陰様で絶品の芸を味わいました。

 

4か月ぶり「つばさ会」体操再開(2020.7.2)

 コロナのためにお休みの体操教室が7月から再開です。原自治公民館のつばさ会には、飯塚國雄、田中博子さんら参加者10人と鯨井栄子、加茂下良江指導士らが久しぶりの再会を喜び合いました。元気よくいきましょう!鯨井の明るい声で、いっぱつと椅子1の体操を開始。1時間半の体操で誰もが、体が硬くなっているのを実感したようです。家に居て歩いた人8人、体操した人は2人でした。  

◇研修委員と1級指導士が打ち合せ(2020.7.1)

 雨と風が吹き荒れた午後、高野公民館に安池信雄研修委員長を中心に研修委員5人と1級指導士4人で第2回学習会について相談しました。コロナのために会場が取れず第1回学習会ができなかっただけになんとしてもと、研修委員がテーマと会場配置図まで用意。しかし、市側から、会場はMax40名の設定を受け、分散開催を検討。合同定例会のこともあり本部役員会に諮ることにしました。