指導士だより

 
テイクアウトの昼弁当2食を買う(2020.6.30

 駅西口の「餃子酒場西丸」(アクロスプラザ2階)が、営業再開して1週間。今日で弁当販売は最後ですと言うお兄ちゃんから、弁当2食と餃子1パックを買った。守谷市の応援クーポン券で300円引き。店のキャッチフレーズがいい。「したたる肉汁/餃子は飲み物/ぎょうざとビールを/美味いと思えるあなたの心が美しい/しあわせはいつも/ギョウザとビールが決める」など詩心が招く。

 

◇城址公園〜守谷野鳥の道を1万歩(2020.6.29

 午後、城址公園に行った。虎口、二の丸、空堀、郭、本丸、船着き場跡など今は、案内板も整備されておりゆっくりと往時をしのぶことができる。二の丸矢倉台からは野鳥のみちの分岐点が見下ろせる。涼しい風が気持よい。近くの田んぼにはおっとりした動きのアオサギが1羽。野鳥のみちには、がまの穂が季節を感じさせてくれる。愛宕中裏からの夕暮れの道端に白粉花が鮮やかに咲いていた。  

 

郷州公民館体操教室再開の打合せ(2020.6.28

 強い雨が降りしきる朝、宮本攻指導士ら6人が郷州公民館に集まり再開に向けて相談しました。活動時の守るべき10項目や公民館使用時のチェックシート、施設利用報告書などを確認。体操時はマットは使わず、いっぱつ、椅子、起立などに限定して7/12(日)開始です。また、集会室内の配置レイアウトは巻き尺で計って決めました。公民館の花壇に珍しい花アカンサスがいま、見頃です。  

 

小貝川堤防沿いに歩き1万5千歩(2020.6.27

 午後、軽い気持ちで森林公園に向かった。かなりの人出だった。青々と続く田の稲。片手に余るほどの株に育っている。うぐいすの囀る赤法花から小貝川へ。青木から堤防を歩いた。川はたっぷりと水を満たし流れがないように見える。小舟で釣りを楽しむ人がいた。稲豊橋を渡り茨城リハビリ病院・同地・守谷沼を通り帰着。2時間の歩数計は15600歩。缶ビールを一息に飲んで生き返った。 

 

「学校は楽しい」生きいきと話す(2020.6.26

 カレイの煮付けと小さな南瓜を一つ煮ていた。6年生と3年生が遊びに来た。「あと、3日で7月だね」と3年生が担任の先生に言ったら、先生が「嬉しい?」と聞いた。「おこづかい貰えるから」と言うと先生が笑った。「いくら貰えるの?」と先生がまた聞いた。「300円!」と答えたら先生、爆笑だった。6年生は今日、卒業用の写真を撮ったと言う。あり合わせのおかずで夕飯を食べた。     

 
ukushima50観たよ(2020.6.26)

 2011.3.11の東日本大震災で福島第1原発が巨大津波に飲みこまれて全電源を失い、冷却装置が動かず炉心溶融の危機に直面する。爆発を防ぐため決死隊で危険な建屋に入り除圧バルブを操作。東電本社や内閣と渡り合う現場最前線の所長や作業員たち。緊迫した場面が続く。フィナーレは富岡の桜並木。守谷市に避難してきた渡邉勝三・カツ子さんの家があった自慢の街も映し出される。  

 
 ◇長龍寺を通る散歩コースで8千歩(2020.6.26

 つゆ曇りの朝、守谷駅・長龍寺・ふれあい道路・イオンタウン・八坂神社の順に歩いた。長龍寺参道の杉木立の中には濃淡色とりどりの紫陽花がしっとりと咲いていた。西門の近くには、50本ほどの山百合が蕾を付けている。ハルシャギクも赤と黄色の花が健気に咲いている。掲示板には「心の底からの笑いは健康の証し」の語句。本堂の座像「招宝七郎大権現修利菩薩」の謂れを初めて知った。

 
傑作ぞろいの作品に思わずニヤリ(2020.6.24

 「ネクタイを直しわたしの彼と誇示」「広いのに母のまわりでみな遊ぶ」「知っているようで知らない蟻の顔」「カンパイはせっかち気味の人がいい」「天国を見て死にたいと妻が言う」「ヒトラーも自国第一叫んでた」「熱燗にあつッと言っては酒を足す」「病む友の方がきちんと生きている」万能川柳で1千句入選を達成した川越市「麦そよぐ」さんの作品。コロナはしばし忘却の彼方へです。

 

全員で確認71日以降体操再開(2020.6.22

 梅雨寒の一日、中央図書館視聴覚室で教室・サロン連絡責任者会議が開かれました。午前はサロン30か所、午後は教室28か所の指導士が出席。午後の部は、20人が発言し活気のある議論が続きました。質疑応答には健幸長寿課の芳師渡係長にもご協力頂き、体操再開は準備が整い次第7/1以降を確認。再開に向けて、活動時の守るべき10項目の資料やハンドジェルなどを持ち帰りました。   

 

◇東海村指導士上条八州江さんの句(2020.6.20

 朝、水道事務所前交差点を通ったら傍に合歓の花が咲いていた。ふと、上条八州江さんを思い出した。近況を聞いた。コロナに負けずに頑張っている様子。合歓のことを言ったら、すぐに3句が返ってきた。「合歓咲くや温厚な笑み師を偲ぶ」「古代蓮ひらくこの世の風まとひ」「新涼や大胸筋の伸び縮み」洲紅作。句歴20年。今は句会で連句をやっています。ボケ防止になるよ!と元気な声で。  

 

◇コロナの禍?居酒屋の撤退と進出(2020.6.15 

 串とんぼ・守谷店の看板が消えた。入口に「大和屋惣吉2店舗目、8月中旬オープン予定。スタッフ20名募集」の張り紙。1/15の宵の口には、よく喋りよく飲む男たち9人とこの店の片隅にいた。若い男女で満席だった。ラストオーダーの枡酒を飲んだ。1首残した。「酒市場ここは目に毒!わが前にきみはカートをUターンする」寿ビルの通りの花壇にはいま、アガパンサスが咲いている。 

 
 菖蒲と紫陽花両方見頃の四季の里(2020.6.11

 「あやめが終わって花菖蒲がきれい!」と四季の里を朝の散歩コースにしている友人から聞いた。で、さっそく今朝行ってみた。色とりどりの花が水辺に沿って見事に咲いていた。ゆっくりと歩いた。花殻を摘むおばちゃんたち4人。行き逢った人も3〜4人。手を休ませずにおばちゃんは、「皆に見てもらえてうれしい。今年は紫陽花もいいよ!」と教えてくれた。ここ10日間が見頃のようだ。

 
体操教室再開に向け守谷市と協議(2020.6.10

 気温30度超の午後、保健センターに光田会長ら全役員と市側3名(市村浩子健幸長寿課課長補佐、同地域ケア推進G芳師渡理砂、鈴木史織)が出席。教室再開に向け協議しました。芳師渡さんから、茨城県の現状、健康プラザの考え、健康状態チェック、守るべき10項目など指導士会へお願いがされました。会から多くの意見が出ましたが結論は6/22の会議まで持ち帰り検討になりました。

 

◇「もりあぐ」と茨大の共同栽培(2020.6.10

 駅西口のもりやコレクションの店先にトマト苗を10本ほど植えたプランターが並んでいる。何の変哲もない光景だが、このトマトは、もりあぐ(もりや循環型農食健協議会)が茨大農学部と根部エンドファイト(DSE)を利用した農法の実証のため育てていることがわかった。DSEとは貧栄養環境下の森林土壌やそこに自生している植物根部に生息している菌類の総称。収穫がたのしみです。  

 
 常総線に関鉄とTXのコラボ列車(2020.6.10

 常総線守谷駅をお昼少し前に出発の上り列車に見とれた。車体の半分を赤と黄色に染め分けて鉄道むすめが一人づつ描かれている。キャラクターは、寺原ゆめみと秋葉みらい。名づけは、寺原、ゆめみ野、秋葉原、みらい平の各駅からとったようで、始めてのTXと関鉄のコラボですと駅員は話した。記念にTX&常総ライン往復切符が発売されたが、コロナのためいまTXは自粛で残念とも言う。

 

連絡責任者用の資料が出来ました(2020.6.9)

 教室・サロン連絡責任者会議に向けて午後、市民活動支援センターで資料を作りました。庶務担当の星野義雄、中谷町子を中心に7人で60か所分のファイルを完成。内容は、責任者の役割と業務、活動記録、緊急連絡カード、救急車手配、保険(ぱたか保険)、新型コロナウイルス対策、同チェックリストなど。会議は、622日、10時〜16時、中央図書館視聴覚室。必ずご出席ください。 

 
 見え透いたお世辞に丸め込まれて(2020.6.8

 女主人は韓国ドラマにのめり込んでいた。学校帰りの6年生が「おねがい!キレイなおばあさんのいる家でご飯食べたい!」と上がりこむなり言った。「今日は何にもないのよ!疲れてるし。」とキレイなおばあさんは答えた。「家から何か一品持ってくるから。」と小学生は粘った。こちらは米研ぎ、ジャガイモの皮むきなどをした。焼き肉、ポテトサラダ、チジミなど結局5人で夕餉を囲んだ。

 
マスクの秀句笑いを拡散する川柳(2020.6.8)

◆心を打つ俳句「涅槃図を仰げりマスクかけしまま/長谷川かな女」「マスクして世の外側に立つごとし/岡本眸」「ふと心通へる時のマスクの/神田敏子」


最近の万能川柳「山と川それで済んでたパスワード」「検索で「こ」と押しゃコロナのことばかり」「まだ来ない第2波用かアベマスク」※外出自粛なのに巨費投じてマスク配布、官邸の愚策の象徴となった2枚の布マスク(グーグル)
コロナに負けずカントリーダンス(2020.6.5

 背筋を伸ばして近くの公園でステップを踏む、小山豪人さん76歳と奥様の雅子さん75歳。10年前に東京から守谷のブランズシティに来ました。コロナで閉じこもっていられないと毎日、ラジオ体操のあとアメリカンカントリーダンスで汗を流します。杖の人でもできるし体幹がしっかりすると雅子さん。アメリカの田舎の盆踊りよ。五っ六つステップ覚えるとすぐに踊れるという豪人さです。

 
 ◇健康プラザ通信を読みましたか?(2020.6.2

 人全員が午後、松並東に集まり第1回ホームページ委員会を開催。トップページの写真をアヤメに新装。午前中に吉田実が守谷四季の里で撮ってきた写真です。トップ画面に「健康プラザ通信」のボタンを新設しました。ここから健康プラザHPの「シルリハ体操指導士のコーナー」に入って下さい。5/1創刊号〜6/13号まで見られます。会員専用のPWは61510時に変更します。

◇3か月ぶり元気に登校の子ども達(2020.6.1)

 学校が始まった。霧雨の中、7時半には登校班の子ども達8人が集まって来た。お母さん達も笑顔で見守る。班長の6年生を先頭に新1年生が続き最後尾は副班長の4年生。一列で守小に向かって歩き出した。休校で坂町通りにはほとんど人影がなかったが、今朝はあちこちの路地から登校班の列が続く。6年生のこの日の感想がラインで来た。沢山の☆に囲まれたキャラクターのスタンプだった。