指導士だより

 

全員が出席して本部役員会を開催(2020.5.31

 午後、永泉寺そばの会館で第2回役員会を開催。コロナ禍で2020年度総会は書面議決、その後も集まれないままようやく役員の顔合わせができました。テーブルにはバラ、紫陽花、ラベンダーなどの盛花が飾られ、留任5人、新任7人が和やかに意見交換。支部制の廃止や体操マニュアルの作成などの総会意見については今後、合同定例会で提案。体操教室の再開は6/10守谷市と協議です。

 
 

大人も子ども楽しめる電子図書館(2020.5.31)

 コロナに閉じ込められて3か月。数日前に、守谷市電子図書館に登録した。翌日、利用者IDとパスワードが送られて来てすぐにログイン。2冊借りて2冊予約できた。6年生に聞くと今、読みたい本は、「君たちはどう生きるか」だという。こんな難しそうなテーマも(原作・吉野源三郎、漫画・羽賀翔一)一部試し読みできるので誰にもわかり易い。現在13人が予約中というのもうなづける。  

 

青空の下水鉄砲で遊ぶ子どもたち(2020.5.29

 近くの空き地に子供達の歓声が上がった。3年生2人と年少2人。手にはモデルガン、背中にカラフルな水タンクを背負って走り周っている。お母さんたち2人も久しぶりに外に出て嬉しそうだった。家では、ユーチューブのヒカキン、カンアキ、スイッチの動物の森で遊ぶという。我が家に遊びに来る小学生から聞いていたのでどこも同じと思った。この2家族、お昼を美味しく食べられそうだ。  

 
 久しぶりに2両編成で走る常総線(2020.5.25

 緊急事態宣言が発令されて関東鉄道常総線は51日から運行本数を削減した特別ダイヤになっていた。通勤時間帯以外はほとんど1両だったが、今日、昼下がり、2両編成の列車が力強いエンジン音で水海道・下館方面に向かうのを見た。とっさのにわか撮り鉄になって守谷駅をバックに10キロポストを入れて1枚写した。関鉄やつくばエクスプレスで自由に出かけられる日が早く来てほしい。  

 

ランドセル背負い新1年生が登校(2020.5.25

 散歩の道で守小へ分散登校の新1年生にあった。交通安全の黄色いカバーの被ったランドセルも久しぶり。男の子は言う。長い休みの間によくやったのはゲーム、ポケモンゴー。お母さんも仕方がないの口ぶり。1年生は120人、早く友だちができるといいね!と地蔵様のところで手を振った。地蔵の台座に天明5年の文字。見守り続けて20年余り。供華のカンパニュラで地蔵様も清々しい。  

 
小学生が感動した歌川たいじの本(2020.5.23

 角川つばさ文庫版「母さんがどんなに僕を嫌いでも」を6年生から借りて読んだ。美しい母のもう一つの顔。施設に入ることになった日。母からの虐待。高校中退・家出。かけがえのない仲間との出会い。夢は案外叶うなど200頁を2時間で読破した。どんなに暗黒な思春期を送ったとしても、人は変われる。・・・命ある限り、希望を捨てさえしないかぎり、変わっていけるのだと作者は言う。

 

◇塚原先生の守谷将門焼城山窯訪問(2020.5.21

 曇り日の午後、城址公園まで歩いた。突然だったが城山窯を訪ねた。運よく窯元の塚原三千勝さんに会えて2つの薪窯を見せていただいた。作業場に大小様々の作品が並べてある。明るい赤色に焼き上げるのが難しいといわれたが、先生自慢の壺は素人目にも納得。この辺りでとれる土も使って焼くが、土は全国各地から取り寄せる。城山窯を作って22年、陶芸歴50年。気さくな陶芸家だった。  

 
今日指導士だより500回を達成(2020.5.18 

2017年10月からスタートのこのページは500回になりました。「長い文章は読んで貰えない」。HP委員の声にタイトル15字、本文180字、写真1枚に拘ってきました。菅野政美HP委員長の親身になった教えと優秀な仲間たちに支えられて続けられたのです。光田会長からは1000回を目指せ!の励まし。たまに見ている6年生3年生からは「コロナに負けるな」の寄せ書きです。

 
羽生善治対加藤一二三の熱血将棋(2020.5.17  

今朝のNHK杯将棋はコロナの影響で対局は休止。代わりに1988年第38回将棋トーナメント戦を放映した。対局者は羽生5段と加藤9段。解説米長邦雄9段、聞き手永井英明。アマ強豪の永井は初心者のレベルで聞く。米長は、強くなる人は将棋盤への視線の深さにあると羽生の将棋を解説。羽生が放った5二銀の鬼手でさすがの加藤もあえなく投了。この将棋を解説したお二人は今は亡い。

 
 ◇会員の皆様へ会長メッセージ要旨(2020.5.15                         

緊急事態は39県で解除され茨城県も含まれました。収束に向けて前進ですが、しばらくの間は新型コロナとの戦いで感染リスクを減らす努力は続けなければなりません。守谷市は感染リスクの小さい所から段階を踏んで解除の予定です。高齢者対象のボランティア活動はリスクが大きいので解除は最後になりそうです。感染症を避けながら「シルリハ体操」でいつも通りの生活を心がけましょう。

 

HP作成参考マニュアル完成間近(2020.5.15

山田博が新型コロナの外出制限を逆手にとって、委員として勉強した1年間のノートをもとに「ホームページ作成参考マニュアル」を纏め上げた。ホームページビルダー21に対応の操作編、構成編、応用編、スマホ編、参考など31頁に亘る労作だ。彼は、今後ホームページ作成に興味を持たれる方に、少しでもお役に立てば幸いと述べている。間もなくカラープリントで完成版がお目見えする。   

 
◇ようやくアベノマスク届きました(2020.5.14

午後、郵便物が届いた。差出人は厚労省医政局経済課。一住所あたり2枚の布マスクの配布。QRコードで読み取ると、茨城・埼玉・千葉・東京・神奈川・岐阜・愛知・京都・大阪・兵庫・福岡で配布中。北海道・石川が5/16配布開始。残る圧倒的に多い県は準備中となっている。今日は安倍総理が39県での緊急事態宣言を解除した。マスクは4/7に決めたこと、何かちぐはぐな気がする。

 
駅前花壇にはペンタスとコリウス(2020.5.13

夏日が照り付ける昼前の駅西口。階段脇の花壇に賀久明美・山田博ら4人が枯れた花殻を集めて新しい花を植えていた。ピンクと白の花のペンタスと赤や黄の葉物のコリウス。先を読んでの作業だ。山田は、「ぱたか」のホームページ委員。1年間勉強したことを30頁にまとめてマニュアルを作っているという。後に続く仲間達のことを考えて。コロナになんか負けていられぬ意気ごみが伝わる。

 

守谷野鳥のみちを歩き84百歩(2020.5.12

午後、小学生2人と愛宕中裏から野鳥のみちに入った。自由掲示板には、コロナに負けるな!の文字がいくつも。3年生が言う。風がやさしいね、たまに大きな声でしゃべってるみたい。6年生はラインで家族に写真を送った。それぞれの歩数計は1万歩、88百歩、84百歩。この差は足の長さの違いでお互いに納得。ひがし野古城川沿いのカキツバタや民家のウツギなど目の保養になった。  

 

西口にきれいな画像のLED看板(2020.5.7)

守谷駅西口の目の前の駐車場にLEDビジョンの看板が設置された。地域密着型サイネージLEDコミュニティビジョンの呼び込みで広告主を募集している。今は、世界旅紀行を映している。ミヤンマーのポッパ山、バガン、シュエダゴン・パコダ。マレーシアのコタキナバル・サピ島、パトゥ洞窟、プトラ・モスクなど。いまの内だけと思うけど、カラフルな画像で次々と目を楽しませてくれる。

 
 爽やかな風が吹き渡る中で田植え(2020.5.7

朝、小貝川を渡ってお隣のつくばみらい市に足を運んだ。遠くに筑波山を望む田んぼには水が張られて田植えの真っ最中。筒戸の辺りでは2人の若者が田植機で作業していた。4条植え機に跨っていた彼は3反5畝を、8条植え機は7反歩。8条植え機の彼は20町歩の大規模農家だ。自分が子どもの頃、一番大きい田は1反歩。家族総出で泥だらけになって苗を植えた。腰が痛かった記憶が蘇る。

 
市の新型コロナ対策本部からマスク(2020.5.5

会話をするときはマスクをつけましょう!と厚労省。でも、国が配布するというマスクも音沙汰なし。現実はなかなか手に入らない。そんな矢先、守谷市対策本部から1世帯にマスク5枚とインナー5枚が届いた。合わせてテイクアウト応援クーポン券(300円×5枚)も。さらに、保健センターなどで除菌水も配っていた。近所で貰った菖蒲の葉で今宵は菖蒲湯と思えば端午の節句も嬉しい。

 
◇優しい気持ちに支えられて生きる(2020.5.5)

今年の5月の連休は行動範囲が大いに狭められた。でも、近所や知り合いから竹の子、蕗、餅、野菜、菖蒲など有り難くいただいている。6年生に聞いた。学校は5月中はお休み。計ドと漢ドは明後日、学校へ持っていく。登校日かと思ったら、下駄箱に答案用紙を入れてそのげた箱から2回目の問題を貰ってくる。先生は?テレワーク。子どもたちは学年ごとに別の日に行く。聞いていて切ない。

◇五月晴れの空会員宅を歩いて訪問(2020.5.1

本町、小山、北園の会員宅6軒を訪ねた。指導士会の5月行事の中止は電話でも良かったが、たまには汗をかくのもいいと勝手に決めて8時半に出発。3人に会えた。みんな元気だった。愛宕神社の榧の大木、南守谷つつじの土手と気動車、寛永3年?道端の二十三夜塔、和食食事処の元禄、豌豆の白い花が咲く畑で耕運機を動かしている星野義雄にも会えた。歩数計8500歩で気分は五月晴れ。