指導士だより

 
白熱した議論第7回本部役員会(2020.10.1

冷たい雨の午後、市民活動支援センターで第7回役員会を開きました。光田会長から、ぱたか35号発行のために全力で頑張った広報委員の皆さんに感謝の言葉があり、21年度体操事業委託費概算要求と20年度上期の予算執行状況・下期の見通しなどを審議。会員から出された、15周年記念の体操用シャツ、除菌用ペーパータオル、小山さくら会の体操用マット購入についても検討しました。

 

ぱたか35号が完成歩いて届ける(2020.10.1

午前中に、沢崎広報委員長ら委員総出で2500部の広報誌の仕分け作業をしました。133枚の封筒に詰めて午後、学習会出席の仲間たちにも配布の協力を依頼。さっそく、善は急げとシルバー人材センター、グループホーム、取手署守谷交番などを訪問。夕日の中、賑やかに秋の花が咲き誇る上町公園の花壇や駅西口花壇のベコニアなどを見ながら5千歩ほど歩き、お蔭でいい汗をかきました。 

 
 ◇第3回学習会・合同定例会後半(2020.10.13

198コースの指導士35人が午後、保健センターに集まっていっぱつ体操を勉強しました。体操指導上の疑問点も率直に出し合い全員が一言ずつ発言。1級指導士が正解できない内容の深い質問は健康プラザに伝えました。合同定例会は、山田博HP委員がスマホの活用について説明。各自の機種はアイフォン、らくらくフォン、アンドロイドに分かれており引き続き勉強会が求められています。

 
◇人気のハーバリュウムを鑑賞(2020.10.1

プリザーブドフラワーの浅沼講師(シルリハ体操指導士)からハーバリュウムについて聴きました。レッスンの傍ら課外授業で生徒さんと一緒に作っています。売っているものはお花が少なかったりして満足できずオリジナルの作品で楽しんでいます。作り方は、15〜16cmのビンに乾燥した花材を入れて純度の高いオイルを詰めて完成。1年以上鑑賞出来るので今、流行していると言います。

 

運よくTX3000系に乗れたよ(2020.10.12

「つくばエクスプレス新聞」の記事に惹かれて16時過ぎ守谷駅上りホームに行った。ちょうど運良く3番線に3000系がいて、4番線に2000系が来た。4番線の快速のあとに、3番線の各停の3000系が出発。小学生たちが体験した通りで車内は明るく乗り心地もいい。流山おおたかの森で見送った。帰りは2000系。走行中、風を切る音が強かった。守谷駅で1000系に行合った。

    健康プラザにて

                永原伸彦先生
永原伸彦先生の研修会に参加して(2020.10.9

 大田先生は、新型コロナの為今回のようなフォローアップ研修会になった。是非「心の体操」をしていただきたいとご挨拶。永原先生は「傾聴」とは、心を傾け真摯な姿勢で聴くこと。ありのままを受け止めるキャッチングと、気持ちを理解し共感するリフレクティングの両方で「心のつながり」が出来る。相手に対して「答える」ではなく「応える」ことが大事と教わりました。(10/7健康プラザ 記・浅沼智子)

 
力作、労作こども新聞に教わる!(2020.10.9

市内の小4〜6年生が夏休みに作ったこども新聞263点が市民活動支援センターで展示されています。「人体新聞」には、はたらく臓器たち・呼吸のしくみ・頭のつくり・感覚器官など手書きの図も添えてわかり易く描いてありました。「つくばエクスプレス新聞」は、3000系に乗ってみた!で、ブレーキがかかるときのきしむ音がなめらかになったと具体的です。展示期間10/18まで。

 

◇高度で中身の濃い勉強HP委員会(2020.10.9

雨の午後、市民活動支援センターで第6回ホームページ委員会を開催。10/7の合同定例会でのスマホの活用は、らくらくフォンや機種別の対応で不十分だったことを反省、新たに勉強会を持つことにしました。また、指導士の応援を求めるためにメーリングリストにメンバーを登録してジュークボクサーを更に有効活用できないか、今後に向けて検討します。指導士だよりは601回達成です。 

 

◇第3回学習会・合同定例会の初日(2020.10.7

午後、市役所会議室で肩痛、腰痛、膝痛予防のいっぱつ体操を学習しました。疑問点や教室での指導方法を交えて90分間、33名の指導士のほとんどが発言。2部の合同定例会では、山田博HP委員がスマホでのHP接続と操作方法を説明。光田会長はコロナ禍のもとでの下期の活動と10/22から始まる3級指導士養成講習会への協力をお願いしました。分散会方式の次回は10/13です。

 
岩手県のシルリハ指導者養成事業(2020.10.5

今年で丸5年を迎える岩手県のシルリハ指導者養成事業は、14市町村、591名の指導者が生まれ各地で活躍中です。コロナ禍で大変な中、6月に3回目の1級講習会を行い、岩手町、二戸市、八幡平市の合計12名が修了。この後実習を終えると晴れて1級に、来年度からは地元主催の講習会で活躍予定。いわてリハビリテーションセンター地域支援部副部長 高橋真由美さんからの報告です。

 
 ◇常総市の一言主神社にお詣り(2020.10.5)

日が少し傾くころに滝下橋を渡って一言主神社に向かった。道端の畑には白いソバの花が一面に続き、民家の大きな金木犀には日が当たってむせ返るような香りを放っている。神社の境内で会った人は5〜6人。願い事はありすぎてまとまらずただ、感謝の気持ちで頭を垂れた。境内の黒い園芸ネットの囲いの中には色鮮やかな菊の花が並べてあった。2時間ほど車を走らせて帰着。気分爽快です。

 ◇子どもの頃に食べた大根飯の記憶(2020.10.5

この歳で誕生日の贈り物に炊飯土鍋を貰った。さっそく、お昼に大根ご飯を作った。超簡単レシピで材料は米2合、大根、人参、油揚げ、だし汁、みりん、醤油、塩、酒。そばに付きっきりで強火、とろ火の火加減をしながらなんとか炊き上げた。電気炊飯器では味わえない楽しみがある。筑波の小田米を使って素朴で贅沢な味を戴いた。そんな中で一句浮かんだ。「大根飯黒い土鍋が揺らぎだす」

◇見違えるように生まれ変った1句(2020.10.5

10/3の本欄に「虫喰いの葉も添え一輪金木犀」を載せたら思わぬ反響があった。この駄作からイメージして作ったと言う句が、虫喰いの葉も生けてあり金木犀/虫喰いの葉もまた美しき金木犀/虫喰いの葉にわれをみる金木犀/など。生けて・活けて、美しき・はしきなど電話で聴いたから一字一句合っているかどうか怪しいが、水戸や日立で活動している方々からの暖かい激励に感謝します。   

 
 ◇日本芸術の創跡に仲間の作品掲載(2020.10.3

「日本芸術の創跡VoL25」に指導士浅沼智子の作品「静寂閑雅」が選ばれました。「美の先駆者たち」として150人。ミュシャ、モディリアーニ、柳亜弥、ゴーギャン、横山大観、ラファエロなど錚々たるメンバーに並んでプリザーブドフラワーで紹介。総監修者の近藤誠一氏は、自分の感動を表現する、また人が表現したものに共感することで明日への夢が生まれてきますと述べています。

 

◇104歳の脳トレ川柳に元気貰う(2020.10.3

9/27の新聞の川柳欄に「不真面目か体操中に川柳が」川越・角日しち・104歳の句が掲載されていた。しちさんは本名か柳名か定かではないが、17音に元気を貰った。今朝、戸口に出たら金木犀の香りがして部屋に一輪挿した。一句浮かんだ。「虫喰いの葉も添え一輪金木犀」俳句に詳しい指導士に見てもらったら、葉も添えにやさしい気持ちが出てるわ!葉ごと一輪もありそうだし悩む。  

◇5つの会場で元気にシルリハ体操(2020.10.1

小雨がぱらつく朝。奥山本田、つばさ会、ふれあいサロン、木曜ぱたか、サロンスマイルで体操が行われました。奥山本田は小田部和夫ら指導士4人参加者6人。つばさ会は鯨井栄子指導士ら3人参加者9人。ふれあいサロンは鍋田清彦指導士ら3人参加者10人。木曜ぱたかは谷弓子指導士ら4人参加者6人。スマイルは井出恵指導士ら5人参加者19人です。お月見の話で盛り上がったり、97歳の飯田うたさんが参加されたなど会場の元気な様子を聞きました。