指導士だより

  2019.09.29     商工まつり2日目も頑張りました 4

17時。ポップコーン機の火を落としました。お楽しみ抽選会のあと、フィナーレを飾ったのはマツド・セレージャによるサンバ。肌も露わな美女軍団と強烈な音楽に広場は興奮状態で警備員も観客に押され気味。総踊りは和太鼓「友」の太鼓に合わせて和気藹々。炭坑節や守谷音頭で若手から熟年者まで踊りました。ビアガーデンのビール1杯500円。値下げしての声多くて来年を期待します。 

  2019.09.29

   ◇商工まつり2日目も頑張りました 3

昨年、一昨年と抽選に外れて祭りの舞台で体操出演ができなかっただけに、今年は出演が決まって一同大喜び。しかし、出演は11時10分。赤飯づくりの超多忙な時間に重なりました。それでも、毛利直美1級指導士を先頭に28人が深紅の絨毯の上に整列。介護予防の体操を会場の500人とともに行いました。最後に、ありがとうございました!と全員が一礼。大きな拍手が返ってきました。

  2019.09.29

   ◇商工まつり2日目も頑張りました 2

赤飯をブースに届けること3回。14時。郷州公民館調理室にようやくホッとした空気が流れました。11人で遅いお昼。味噌汁、漬け物、デザートなど持ち寄ったもので賄飯をいただきました。栗の渋皮煮を紫いもの餡で包んだ飯泉あや子の一品は、今まで味わったことがない上品な味で誰もが感激。330食余りの赤飯は14時30分で完売したという光田会長です。

  2019.09.29

   ◇商工まつり2日目も頑張りました  

予報が外れて汗ばむほどのまつり2日目。930分、オープニングテーマは御所ケ丘中吹奏学部33人の軽快な「100パーセント勇気」から。小川一成実行委員長は、国体と重なって迷ったが予定通り実施した。大いに祭りを楽しんでほしいと挨拶。「ぱたか」のブースは大山徹郎らがポップコーン販売を開始。11時過ぎには熱々の赤飯到着。まとめ買いも多く、美味しい!の声に感激です。

 2019.09.28
   ◇3万5千人が参加商工まつり初日 3

投光器が舞台を照らす頃、一気にまつりのテンションが高くなりました。neva give up、ノッチ&フレンズなどが歌うとペンライトが振られ、ゴーゴーゴーと声を張り上げて演者と観客がひとつになりました。一方、ビアステーションにも行列ができ至る所でビールで乾杯。実行委員会から今日の参加者は3万5千人と聞き、わがメンバーもブースを閉じてささやかな乾杯をしました。   

   2019.09.28
   ◇3万5千人が参加商工まつり初日 2

赤飯づくりは、郷州公民館で平井孝子、松谷真知子ら10人。高野公民館で小西知子、亀山敏子ら15人。小田部和夫、鍋田清彦、大森房雄、澤田勉、勝村秀樹ら男性陣も一緒に600個の赤飯を作りました。16時に終わってみんなでお茶のみ。そのあと、翌日の仕込み。小西は、男性陣が入って和気藹々でとても楽しかった。明日も頑張るわと言います。赤飯運搬の男性陣も顔がほころびます。

   2019.09.28
   3万5千人が参加商工まつり初日 1


「天高し雲行くままに我も行く」を思わせる朝の空。第36回
商工まつりは、けやき台中と愛宕中の吹奏学部70人の「南風のマーチ」で元気よく開始。この日は茨城国体開会式と重なり田中健副市長があいさつ。舞台ではよさこい踊りの競演が続き市内だけでなく水戸、つくば、柏、三郷などの舞姫が大いに張り切る。ぱたかのブースは光田会長、宮本攻ら10人が赤飯とポップコーン販売です。
  2019.09.23

   ◇みずき野敬老のつどいに450人 2

体操出演の指導士は11時に集合して打ち合わせ。チームリーダーの松谷がストレッチを6つ、宮本が筋力強化を5つと失禁予防、発声練習など。リハーサルを1回。新人の西尾陽子と高橋光枝は初めての体験で緊張していたようですが本番ではスムーズにモデル役を務めました。中谷町子と堀口純子はオカリーナ風の音にも出演。10人のメンバーで筑波山麓合唱団を吹き、会場を沸かせました。

  2019.09.23

   ◇みずき野敬老のつどいに450人 1

正午から、郷州小でみずき野敬老のつどいが開かれました。台風17号の余波で蒸し暑い中を450人が参加。(大村光弘実行委員長)和太鼓円、オカリーナ風の音、ウクレレの響き、シル・リハ体操、ウインドアンサンブル守谷など。会場は親、子、孫の3世代が勢揃い。21人の指導士が出演し光田政枝会長が体操教室への参加を呼びかけ、松谷真知子と宮本攻が実技指導でアピールしました。

 2019.09.19

   ◇元気な笑い声響くみずき野サロン

みずき野サロン。朝の爽やかな風が部屋の中まで流れてきます。参加者21人。指導士森山・原田。森山が明るくさわやかに10月からデビューの新人指導士西尾陽子を紹介。期待の拍手に包まれました。久しぶりねぇ!甘い言葉に乗せられて、いっぱつ体操、椅子、起立など原田が立て続けにやる羽目に。奥様の久子さんと参加の松井幸一さん(75歳)は今回が4回目。どうですか?に、理に適った体操ですね!  

2019.09.16
   居ても立ってもいられない気持ち


台風15号の後、千葉県南部で今も断水や停電が続いています。一昨年2月鋸南町へのバス研修では保健福祉課の櫻井好枝さんや 町ぐるみ若返りサポーター KYONANの皆さんとの交流など心に残る旅でした。その鋸南町の皆さんがいま、大変な状態に。指導士会員から、居ても立ってもいられない気持ち!鋸南町の皆さん頑張って!指導士会は僅かですが見舞金を送らせていただきました。
  2019.09.14
   ◇同期会に招かれて10年前が蘇る

つくばみらい市3級49コース(2008.11月修了)の指導士たちがつくば市に集合、ランチタイムを楽しみました。当時、講習会の講師だった守谷市の毛利、澤井、原田も招かれて出席。仲間達が2か月に1回のペースで集まること10年間。切れることのないお喋りと笑いが元気の秘訣のようです。今年5月に10人が県知事賞を受賞。菩提寺宗子は、頑張った自分を褒めたいと言います。

 2019.09.12
   議論白熱!第1回県南研修委員会

午後。県南14市町村研修委員58名と市町村代表者ら14名が参加して取手市福祉会館で第1回県南研修委員会が開かれました。研修委員長に所昭一(龍ヶ崎市)他4人の幹事を選出。各市町村からそれぞれ活動状況を報告。熱気に満ちた議論が続き活発な研修委員の皆さんに圧倒されました。守谷からは菅野・浅沼・安池・浦和・稲葉・上野の研修委員と光田会長・原田副会長が出席しました。

 2019.09.12

   ◇成功させよう県南フォローアップ


利根川の土手の風が心地よい。10時。10/24の県南フォローアップ研修会の打ち合せのため14市町村代表者・健康プラザスタッフ・取手市職員ら25人が取手市福祉会館に集まりました。守谷から光田政枝会長・大山徹郎・大森房雄が出席。役割分担を確認のあと会場の下見。現在の参加予定者は600人。市民会館のホールを埋め尽くす意気込みで頑張ります。ご協力をお願い致します。
  2019.09.10
   ◇チーム山田がトップページ更新!

 台風15号が去って猛烈に暑い午後、新進気鋭の山田博・黒崎映子・中谷町子らが山田邸でHPの更新作業を行いました。今回が2回目。新会員歓迎会の記事や写真、感想文などを準備。菅野政美HP委員長も駆けつけて、会員へのお知らせや新着情報にリンクを貼る最後の作業をアドバイス。17時にアップロードを確認。チーム山田はアイスクリームやコーヒーで達成感を噛みしめていました

  2019.09.03
   ◇女性セミナーでシルリハ体操勉強

 霧雨が降る朝。高野公民館に指導士森山まち子、西栄子と女性セミナー「かみふうせん」の8人が集合。シルリハ体操で2時間体を動かしました。かみふうせんの皆さんはよく笑います。代表の山口雪江さんは平成9年に立ち上げ。14人で毎月1回活動していると言います。20年前はもっと若くて元気だったんでしょう?こんな愚問にまた、どっと笑いが起きます。終始明るい体操教室でした。

 2019.09.02
   ◇第3回学習会・合同定例会を開催 2 

 講話のあと、テキスト「避難所での体操指導」から田子・朽木1級指導士の解説で踵上げ・足関節の背屈・底屈などの体操をピンポイントで学習。会場に飾られたアレンジメントフラワーに企画した研修委員の粋な心遣いを感じました。合同定例会では、健康紙芝居、10/11シニアスポーツ大会、10/24県南フォローアップ研修会、8/29商工まつり体操出演などの参加者を募りました。  179字)

2019.09.02

◇第3回学習会・合同定例会を開催 1

 午後、市役所会議室に67人の指導士が集まって学習会と合同定例会を開催。学習会は「災害時に避難所で何が出来るか」のテーマで尾下義男危機管理アドバイザーの力強くわかり易い講話。避難所でのストレス、対策と心のケア、運動やおしゃべりがストレス解消になるなど、「ぱたか」の体操はその意味でも素晴らしい!亀山敏子が常総市水害のときの避難所での体操指導の体験を話しました。