指導士だより

 2019.03.16    類は友を呼ぶ!素晴らしい人の縁

 守谷市民活動交流支援センターに行った。3/22合同定例会、3/28学習会の資料作りは光田会長、星野研修委員長、大山庶務担当。HPに原教室「つばさ会」をアップは大山。フォトクラブ写游の郷原弘一に会った。昨日、高井城址公園で河津桜のメジロを写していた。その時の写真を提供していただいた。菅野千尋研修委員も来た。自分の勉強のためにと言う。人の縁を感じた午後でした。

   2019.03.16
   ◇SLに魅せられた男たちの写真展

「憧れの大型蒸気機関車の魅力」写真展が守谷市民活動支援センターで開催中です。田村宏・田島常雄・松本由自・遠藤真人・櫻井唯貴の作品24点。C622を先頭に函館本線を3重連で牽引の松本の写真。田村が持つ、C622号機のナンバープレートは15kg。本物だ。5人の男たちのゆめは鉄路の王者C62の復活。その署名にも取り組んでいる。松本は市内在住。(3/123/31

  2019.03.15
   ◇春の花が咲き誇る!高井城址公園

取手市下高井の高井城跡。午後3時。主郭のあった高台には20本ほどの河津桜が今を盛りと咲いていました。花を見上げる人影が2つ。目白を狙ってシャッターチャンスを伺っている。遮るように花の中で時々、鵯がやかましく啼く。木漏れ日のさす土手に雪割草や春蘭。濃紫、薄紫、青、ピンク、白など雪割草が可愛い。椿、猫柳、水仙、クリスマスローズ、春耕のトラクター。春の景色です。

 2019.03.12
   328日に専門職を招き学習会

 専門職との交流学習が市の力添えでようやく実現します。3/28午後市役所大会議室。講師は医療大学藤田好彦先生。学習会に先立って今日、本部役員と1級指導士が打ち合せ。利用者で肩・膝・股関節・脊柱管狭窄・脳梗塞・パーキンソン・認知症・ペースメーカー・難聴・嚥下障害など様々。接し方を専門職から学びたい。星野研修委員長は実際に役立つ学習会にしたいと意気込んでいます。

  2019.03.11    ◇東日本大震災同時刻に全員が黙祷

 30年度1級指導士フォローアップ研修会が3/53/11の2日間、県立健康プラザで開催されました。守谷市の1級指導士は3/11に出席。この日は20市町から94名が参加。大田先生の講義。指導士の使命感を讃えて先生は、使命は命を人のために使うことだと説かれました。テキストの変更点。グループワークで体操の注意点の確認など。また、大震災の時刻に黙とうを捧げました。

 2019.03.08
   ◇「ぱたか」31号を発行しました

 市民の皆さんが教室へ行ってみたいと思えるような紙面づくりを目指しています。「ぱたか」は年間3回発行。今回は2200部。完成までに広報委員会を7回。5人のメンバーがフル回転。配布先は103箇所。多くの指導士がかかわって読者の手に渡されます、次号は7月末発行。作業日程は決めました。メンバーにHP委員も1人いるので情報交換がしやすいと言う黒澤紀雄広報委員長です。

   2019.03.06
   福永滋子さん朝日の俳句欄に載る

  2/13(水)の朝日新聞にみずき野の福永さんの句が載っていました。田山康子・選 遠筑波背負ひ大地は冬茜(守谷)福永滋子 福永さんは、山ゆり俳句会会員。元気サロンみずき野で毎週シル・リハ体操に参加。また、書道歴55年。サロンの習字講師の腕前。他にアクアクラブ、囲碁にも挑戦。健康づくりと生涯学習を実践されています。犬ふぐりかの名画座の裏背戸に 自慢の1句です。

  2019.03.05    ◇分担して更新第10回HP委員会 

 雨が上がり気温も一気に上がった午後、北守谷公民館に11人が集まりホームページ委員会を開きました。@グーグル、ヤフーアカウントの取得方法を菅野講師から教わり、HPビルダー21で地図の作成方法を体験。Aサークル広場、「フォトクラブ四季」「守谷フォークダンスサークル」のアップB教室サロン紹介「つばさ会」「つくし会」C31年度HP委員会活動計画などを相談しました。

   2019.03.05
   ◇心が詞に乗って来る「弓弦うた」

 弓弦うたコンサート・/18(木)10時30分〜11時30分守谷国際交流研修センター(ログハウス)参加費1000円・主催 女性セミナーミレニアム・申し込み問い合わせ 稲葉 電話0297-48-6350・古谷真未(チェロ)藤枝貴子(アルパ)枝元一代(ボーカル)・CDで1曲聴きました。やさしく暖かい歌声に引き込まれます。・古谷真未は守谷市奥山(本町)在住。

  2019.03.03
   ◇歯医者よりも福祉に向いているの

 守谷で「桂子せんせい」と言えば染谷桂子。歯科医、「陽だまりの家」創設、ボランティア「常総老いと生いを考える会」、守谷市民活動交流支援センター立ち上げ、子どもヘルパーの組織、大野まちづくりなど多才な活動にかかわっている。母の面倒を見るために歯科医をやめて介護の勉強。今は娘2人も医師。母娘で地域福祉に全力投球。デイの会議室をいつでも使ってねと言う桂子先生です。

  2019.03.02    ◇瓢箪で人と人との輪をつなげる!

 瓢箪の自慢や趣味の延長ではダメ。ひょうたん雛七段飾りの前で守谷瓢箪クラブ会長清水忠晃82歳が言う。子どもたちとワークショップで180個のランプを作り昨年末駅頭で飾った。18年前に脳梗塞に、不自由な体で一念発起。畑づくり、作品作りと頑張り病抜け。10年前に京都から薬師台に移住。守谷の土になる覚悟でシニアの王国をめざす。殻を破らなあかん!守谷市民大使でもある。

 2019.03.02    ◇守谷市のひなまつり「陽だまり」

 野木崎の介護施設「陽だまりの家」の雛飾りは見応えがあります。デイホームの玄関から廊下や各部屋にまで手作りの作品がズラリ。村山初江さんら12人が作りました。華やかで賑やかです。その上、清水忠晃さん(守谷ひょうたんクラブ会長)の作品とのコラボで一段と楽しい雰囲気を作りだしています。どうして知ったのか訪問客が絶えません。700人は来やはった!と言う清水さんです。

2019.03.01

◇船橋市の指導士ら13名が来訪(2019.2.27

 船橋市から13名(指導士10・行政3)がやまゆりの郷の体操会場を視察されました。守谷市指導士会は光田会長ら13名と介護福祉課長ら2名。利用者16名。10時。全員で「エイエイオー!」の掛け声のあと上肢・下肢・嚥下・起立の体操を行いました。終わってから、体操のきっかけやここをどのように知ったのか等の質問があり、利用者の皆さんの体操に対する率直な思いが語られました。                        菅野政美 記