指導士だより

2019.11.30

わいわいガヤガヤの支部会が開催

 今年最後の第3支部会を「おおくぼ」にて新人歓迎会を兼ね開催。指導士27名で正午から始まった会は、美味しい料理を頬張りながら、指導士会の現況、新入会員の抱負、各教室のPRなど、ほぼ全員発言で賑やかに進行しました。来年は役員などの改選時期に当ります。菅野HP委員長からは「HPに興味ある方は参加を、初めてでも大丈夫」など、様々な役割に参加して頂ける方大歓迎です。

2019.11.29

色々な意見で盛り上がった学習会

 午後、市役所会議室に60名が集まり第4回学習会が開かれました。司会の安池研修委員が、今回の学習会のキーワードは自信と自覚、プラス思考を基本にしたいと述べたあと、6グループに分かれて意見交換。とりわけ体操指導の難しいと思われるいくつかに発言が続出、4人の1級指導士が忙しく対応しました。「あなたの声を一言お願い」のアンケートを集めて90分の学習会を閉じました。

  2019.11.25


フォトスライドショーC
   石岡市指導士会に学ぶ交流研修会 4

 お昼。彩りバランス弁当をいただきながら楽しく和やかな交流のひとときを過ごしました。庁舎玄関前で記念撮影のあと、仲間たちに見送られてバスは真家果樹園へ。色づいた柿が山肌を染めたのどかな景色の中で富有・陽豊・夕紅など柿の試食。いっぱい食べていっぱい買い込んで誰もが満足の笑顔。真家さん手作りのシフォンケーキをバスの中で38人がひと口ずつ食べて無事に守谷到着です。

   2019.11.25


フォトスライドショーB
   ◇石岡市指導士会に学ぶ交流研修会 3

 体操実技はふれあいホールで行われ、守谷は椅子の体操を菅野研修委員長ら3人が、いっぱつ体操を石岡の浅倉研修委員ら4人の指導でデモンストレーション。ここでも双方から率直な意見交換がされ菅野の体操指導に、声が通って解かり易い、うっとりするわ!の声も。また理学療法士の榎本主事から、指導士は医学的知識を持ち高齢者など誰にでもできる体操で解かり易い説明と話されました。

   2019.11.25


フォトスライドショーA
   ◇石岡市指導士会に学ぶ交流研修会 2

 光田会長は、会員数148人、体操年間延べ参加者25千人。普及活動、事業委託、広報宣伝活動、次へのステップなど守谷の活動を報告。このあと、活発な質疑が交わされ、プラチナ制度の発案者は?スタンプの管理はだれが行うのか?新人研修は誰がするのか?会員の福利厚生は?ミニサロンの詳細は?指導士の定着率は?体操のマニュアルは?健康紙芝居は?など議論は多岐に渡りました。

   2019.11.25
   石岡市指導士会に学ぶ交流研修会 1

 石岡市のひまわりの館に守谷市指導士37名と行政1名、石岡市指導士46名と行政2名が研修室に集まり10時に交流会が開かれました。石岡の永井会長が142名の指導士を代表して歓迎のあいさつ。97か所の体操会場で年間延べ3万2千人が参加。月1回の指導士例会には90名以上出席している。また、包括の榎本主事はプラチナ応援制度ができて体操参加者が増えていると述べました。

  2019.11.24    ◇探し易くなった「広報誌ぱたか」

 トップページメニュー”広報誌ぱたか”のページリニューアルを完了しました。広報誌ぱたかのアイコンをクリックすると、急に明るく視界が開けたようになり探しやすくなりました。ここから印刷も可能です。さらに菅野政美HP委員長と大山徹郎委員とで茨城県指導士連合会会報誌「かけはし」と県立健康プラザ広報誌「ヘルシーポケット」の閲覧ページへのリンク追加の作業も済ませました。

 2019.11.24    ◇学びの里でボラさんといっしょ!

雨の朝。学びの里でふれあいボランティアスクールが開かれ、伊奈特別支援学校の子どもたち40人と父兄、子供ヘルパー、伊奈高生、ボランティア協会など100人を超えるメンバーが集合。卓球バレー、ボッチャ、ラダーゲッター、パラバルーンなどで楽しく過ごしました。「ぱたか」からは、ボランティア委員の坂ちか子、森山まち子、会田由美子ら指導士15人もお手伝いで参加しました。

 2019.11.18
   ◇石岡市指導士会と現地で打合せ  

11/25の守谷・石岡両指導士会の交流会に向けて、石岡市ひまわりの館を訪問しました。受け入れ側は、永井会長ら指導士会役員3人と包括2人。守谷から、光田会長・菅野研修委員長ら6人が出席。介護研修室での交流会と体操実技のふれあいホールも見学。立派な施設です。また、柿狩りは富有・陽豊・夕紅・太秋などが食べごろ。真家果樹園では美味しい柿を沢山用意して待っています。

 

  2019.11.17


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   ◇元気溢れる!世代間ふれあい交流 2

出演2番手はウィンドアンサンブル守谷。30人がシルリハ体操をしてから元気よく演奏しました。清水子ども会がお囃子に乗って地域に受け継がれたひょっとこ踊りを披露し、さらに原本町の子ども神輿が館内を練り歩くとワッショイ!の大合唱に。16人の女性がさっそうと踊るカントリーダンスは平均年齢73歳。びっくり仰天。和太鼓「円」のど迫力の演奏など。元気を貰った集いでした。

  2019.11.17
   ◇元気溢れる!世代間ふれあい交流 1

守谷地区Bブロック主催地域敬老事業「世代間ふれあい交流会」が9時30分から黒内小体育館で開かれました。幼児から小・中学生・高齢者まで11町内から300人が参加。光田会長ら15人の指導士がトップバッターで出演してシル・リハ体操をアピールしました。鍋田清彦指導士の体育館を揺るがす大きな「ぱたか」の発声には誰もがビックリ。その後、場内がいっぺんに和んだようです。

  2019.11.16
   ◇「ふくしまつり」In守谷市役所

青空の下、10時から「ふくしまつり」が開かれ1000人を超える人が参加。市役所の外には、手作り作品販売や模擬店、守谷産新そばまつり、野菜直売など。庁舎内もロビーから3階通路まで解放されて謎解き体験、電動車いす体験、子どもひろばなど親子連れで大賑いでした。指導士会からは坂ちか子・森山まち子・会田由美子らがボランティア協会の仲間たちと共にフリマで頑張りました。

 2019.11.15
   プリザーブドフラワー展が開催中

取手駅のギャラリーロードにプリザーブドフラワーの作品展開催中です(11/19まで)。2020年5輪をフラワーで表現した独創的な作品や白をベースにした講師の作品「静寂閑雅」など。浅沼智子講師と生徒さんの作品50点。落ち着いた中にただよう華やぎを感じ取りました。40年前、自分磨きの趣味から始めて現在アトリエTOMOKOを主宰。体操指導士としても頑張っています。

 2019.11.10


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   ◇初のEブロック敬老会に200人 2

星野義雄指導士ら10人が9時に集合してシルリハ体操のリハーサルをし、会場で介護予防体操のパンフとぱたか広報誌も配布。本番では肩こり・膝痛・転倒・失禁予防など丁寧に説明しながらみんなで体操をしました。また、坂町・仲下青年会のひょっとこ踊りとお囃子や全員での盆踊りなどでも3世代が楽しく交流。3か所の教室で体操を続けている土本照代さん93歳に花束が贈られました。

 2019.11.10
   ◇初のEブロック敬老会に200人 1

すっきりと晴れ上がった朝。守谷小体育館に15町内から200人が参加して守谷Eブロック敬老会が開かれました。飯島安廣実行委員長が開会挨拶。松丸市長は、台風被害はなかったが、自助・共助・公助に近所も加えたまちづくりをめざしたい。オープニングは南京玉すだれと皿回し。玉すだれの口上を守谷バージョンで演じ、ハイライトは富士山と花火。素晴らしい芸で会場を沸かせました。

  2019.11.05
   ◇HP委員会にニューフェース参加

ぽかぽか陽気の午後、北守谷公民館で第7回ホームページ委員会がありました。始めに菅野委員長が今日から参加の堀口純子を紹介。久しぶりに新しい仲間を迎え入れて10人の活気に満ちた委員会になりました。各イベントやサークル広場、第1メニューの更新の担当も確認。堀口はさっそく、菅野委員長と共に「体操開催場所」の更新作業を担当します。また、恒例の忘年会の話も弾みました。

 2019.11.03
   ◇栄町まつりに出演シル・リハ体操 2

栄町まつりには10団体が出演し子供からお年寄りまで500人がまつりを楽しみました。金管アンサンブル、大抽選会、おじんばんど、よさこい踊り、ひまわりコーラス、ひょっとこ踊りなど趣向を凝らしたプログラムにも満足。また、やきそば、フランクフルト、焼き鳥、生ビールなど模擬店の味は美味しく消費増税を忘れる値段で提供。乾いた喉に生ビール300円も嬉しいもてなしでした。 

2019.11.03

栄町まつりに出演シル・リハ体操 1

文化の日に守谷では大きなイベントが2つ。栄町まつりとつくばエクスプレスまつりです。守谷駅東口周辺は祭りに向かう人で朝からごった返していました。11時。栄町まつり会場には有原勉区長が力強く開会宣言。松丸修久市長、小川一成県議、飯塚國雄Bブロック代表らがあいさつ。シル・リハ体操「ぱたか」はトップで出演し加茂下良江指導士ら7人が、介護予防体操をアピールしました。