指導士だより

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  2018.12.23    ◇500個のランタン灯る!駅広場

40人のボランティアの方々が午前中から作業。1630分。ゆるキャラの「いばラッキー」も参加して守谷クリスマスファンタジーの明かりが点されました。守谷瓢箪クラブの200点も点灯して西口広場は幻想的な空間に。雨になっても光溢れる女性たちが出演。ひまわりコーラスの12人がアメイジング・グレイスなど歌い、ベリーダンスの皆さんは官能的な踊りで盛り上げてくれました。

 2018.12.19    ◇悟りじゃないけど人生って面白い

1千人の本店で38年間勤めて定年退職。地方には2千人の社員。会社では教えて貰ったことがいっぱいで今も感謝と言う小鷲溪子82歳。平成18年に指導士になってずっと出前サロンで活動。サロン「ひまわり」を立ち上げて以来責任者。他に卓球、スイミング、太極拳、能楽、俳句、カラオケなど幅広い。人生って面白いね。チャレンジというより野次馬なのよ!国宝の寺の厠や小六月 渓女

    2018.12.17    ◇いわき市の1級指導士迎えて交流 3

グループワークは7班に分れて開始。進行役・書記役・発表役を決めたあとテーマを選ぶ。真剣で楽しいディスカッションが続きグループ発表では笑いが止まらない場面もあり親睦交流が深まりました。議論を聴いていた三田会長は、個人の体操がいいとか悪いとかの次元を超えた高いレベルの議論で流石と語りました。15時閉会。いわき市の仲間たちは県南の仲間のアーチを潜って帰りました。

   2018.12.17    ◇いわき市の1級指導士迎えて交流 2

取組みの発表は、プラザの大西PTがシル・リハ体操が鹿角市・四万十町・恵那町・岩手県などに展開している。いわき市包括支援課相川社会福祉士が広大な面積のいわき市で中山間地域の高齢化率は50%、1時間かけての体操指導など指導士数が不足していると報告。昼食の後@一級指導士高齢化の課題A3級養成後の育成・課題B学習会・勉強会などのテーマをグループで意見交換しました。

  2018.12.17
   いわき市の1級指導士迎えて交流 1

第3回県南1級指導士交流会が10時30分より牛久市中央生涯学習センターで開かれ、いわき市の1級指導士18人と県南1級指導士ら50人が参加。大久保会長は、介護保険料は25年には8,500/月になると言われている。いわき市三田会長は効率的な活動をしたいとそれぞれ体操普及の決意を述べ、プラザの吉田部長は県南の活動が全国的な普及活動の一助になると激励されました。

  2018.12.16    ◇81歳指導士の元気の秘訣を聴く

指導士歴10年。大木サロン、ふれあいサロンが活動場所の石塚弘子。これまでに人権擁護委員を15年。いまは年金者連盟の世話役を続けている。他に運命心理を30年、新舞踊30年、書道10年。毎週火・木・土は書道・サロン・踊りと忙しい。人からいっぱいお世話になったからいつも感謝の気持ち。貧乏して洋裁を覚えたが無駄なことはひとつもない。できることはやることと強調した。 

  2018.12.15    ◇写真展と「ボランティアカフェ」

写真展に行き「ぼらカフェ」に参加。コーヒーをいただきながらその道の達人の話を聴く。市民活動支援センターフリースペースで毎月第3土曜日午後3時から5時。今日はセンター長高木保、花のまちづくり賀来明美、NPO共同守谷古橋俊夫、クリスマスファンタジー国松ふさ子、写真の郷原弘一。国松は地上絵のネズミさんのクリスマスの下絵を広げて12/23ぜひ参加してと呼びかけた。

  2018.12.15
  根気と体力で撮った!星景写真展

夜空に輝く星に魅せられて5年前から、星空を入れて風景を撮り続けた郷原弘一さん。守谷市民活動支援センターで「四季の星空」写真展が開かれています(12/11〜12/26)。撮影地は市内の公園、柏市、長野県、ハワイ島マウナケア山など。実りの秋(つくばみらい市)星の洪水(マウナケア山)など力作が30点。風景と星がよく見える所を探してインターバル撮影すると言います。

 2018.12.10    ◇無駄になったことは一つもない!

3年前に81歳で指導士になった佐藤静子。チャレンジ精神旺盛な生きざまを人生の先輩が控えめに語る。いつも前向きで元気。そのエネルギーの源は?金沢市に35年間、アメリカに3年、新潟地震の時はボランティアで1週間、災害の現場で活動。パークゴルフでは北海道まで、アートフラワー、生け花はポトマック支部で池坊の師範に。サンシャイン・ヴィラ守谷に作品が飾られていた。

  2018.12.10    ◇冬空に心が暖まった栄町体操教室

晴れた空。風が冷たい。午後の明治神宮。指導士宮本・鯨井・中島・佐藤静子。今日はノーベル賞受賞式、三億円事件の日ですと宮本。体操は嚥下・いっぱつ・椅子1・2。1/21は恒例の新年会ですと出野さんが参加を呼びかけました。中島に「上手になったね!」との声も。指導士の成長を見守り育てる有り難い言葉です。反省会は守谷駅フードコートでやりました。感動を忘れないうちに。

 2018.12.09
   圧巻!空へそびえ立つ皇帝ダリヤ

冬の訪れを実感する寒さ。飯泉あや子宅には草丈4メートルほどの皇帝ダリヤが咲いていました。飯泉さんは80歳。指導士歴10年で4月に知事表彰を受賞。社協のボランティア歴は18年。元気の秘訣は?日中家に居ない事かな。週2回スイミングクラブに通って30年。畑でとった野菜で自給自足。間口2間の軒下には自分で剥いた吊るし柿がずらり。家では草取りばばあだよ!と笑います。

  2018.12.08
   嚥下体操中にゆらゆらぢひんだ!

窓の外には色づいたみかんと柚子がまぶしい。辰新田教室。指導士鍋田・光田・星野・大山・橋本。参加者8人。玄関脇にぱたかの幟旗を立てて今年最後の体操です。顎関節を動かしているときに部屋が揺れた。一瞬構える。誰かが「ぢひんだ!」。2部は忘年会。手料理と仕出し弁当で会食。仲のいい2組のご夫婦のなれそめとお惚気もでておおいに盛り上がりました。新年は1/12からです。

    2018.12.07
   ◇ぽかぽか陽気二度咲きの海棠の花

15時過ぎ。下校の守小の児童70人に行き合った。市内で一番高いマンション30階建てのひがし野2丁目ブランズシティ守谷の辺り。550世帯。ここには指導士も2人住んでいる。TX側の舗道に沿っていま、色鮮やかに山茶花が咲いている。ぽかぽか陽気のせいか、すぐそばには海棠が小さな花をつけていた。吹けば飛ぶような可憐な花です。「カイドウの花の心を覗き見る」好きな1句。

   2018.12.06
   ◇新人指導士を迎えて1支部忘年会

お昼過ぎ、24人がみずき野集会所に集まって1支部の忘年会を開きました。準備は小田部和夫幹事他2班の皆さん。アットホームな雰囲気で藤平ふみ子・西澤伊代子・武田典子が指導士デビューの思いを述べました。量感のある食事・全員参加の趣向を凝らしたゲーム。3分間スピーチ、記憶力対抗戦、しりとり歌合戦など。童心に返って遊んだあと、松谷真知子副支部長が爽やかに締めました。

  2018.12.04
   ◇ホームページ委員会のあと忘年会

汗ばむほどの陽気の13時。北守谷公民館で9人が出席してHP委員会を開催。15時半からビッグエコーに移動して忘年会。釜山港へ帰れ・木曽路の女・グッバイマイラブ・青春時代・肱川あらし・高校3年生・勘太郎月夜唄・憧れのハワイ航路・夕陽の丘・北国の春・ヤットン節・・・。歌い続けて踊りも入って英気を養った3時間でした。HPに関心のある方、勉強したい方の参加歓迎です。

  2018.12.03    ◇元気の秘訣です体操の幕間にお茶

校庭の白い山茶花がまぶしい。大野サロンには指導士木村・黒澤。お世話役中村・椎名。参加者12人。いっぱつ・嚥下・椅子1・2の体操をしました。95歳の貝塚さん92歳の皆川さん・小菅さん元気です。椎名さんが入れてくれたお茶。中村さんが手の平に載せてくれたお茶請けの大根。シャキシャキとした歯触り。大根3、砂糖1Kお酢1合で漬けたと小菅さん。大勢でお茶。最高です。

 2018.12.03
   新人指導士激励で会場盛り上がる

北守谷公民館和室に吉田たえ子・寺田・山澤・山田の指導士と参加者16人。9時。悠々会での体操開始です。デビューして間もない山田があんちょこを脇に置き足指の体操からスタート。「左足から」「えぇっ!」「曲げて反らして」「どこを?」「2番目の指」「少しゆっくり!」などやり取りの度に笑いが起きる。慣れた頃には「ゆっくりすぎる!」オーディエンスからの暖かい声援でした。

 2018.12.01.    ◇指導士会も連携「ふくしまつり」2

講演会の開始に先立ち特別支援学校の在校生や卒業生がノリノリで「USA」などダンスを披露。講演は成田奈緒子先生(子育てアクシス代表)。「子どもの力を引き出す脳育て、何歳からでも脳は育つ」のテーマで話されました。育てにくい子ほど良く伸びる。暴力を振るう子どもは心に不安がある。親にも不安がある。大人が変われば子どもも変る。終始歯切れのいい論旨に引き込まれました。

2018.12.01.

◇指導士会も連携「ふくしまつり」1

10時。小春日和。守谷市障がい福祉サービス事業所連絡協議会主催の「ふくしまつり」が市役所中庭で開かれました。指導士会はボランティア協会の一員としてお手伝い。坂ちか子・伊東美代子・会田由美子がフリーマーケットでの販売に参加。ブースでは飲食物や制作物の販売、PRブースではパネル展示。14時から平成30年度地域ケアシステム啓発講演会があり大会議室は超満員でした。