指導士だより

   2018.10.31
 

指導士が活躍シニアスポーツ大会

絶好の運動日和。10時から常総運動公園体育館でシニアスポーツ大会が開催されました。選手280名(6090歳代)・土塔中央保育所園児27名・スタッフら50名が参加。松丸市長は、次の世代のためにも介護予防に努めて下さいと挨拶。指導士会は光田会長ら17名が早朝からお手伝い。準備運動での体操指導や玉入れなど団体2種目にも出場。「ぱたか」ここにありの大活躍でした。

   2018.10.30     車いすを使って坂道・段差の体験

午後、市役所大会議室に58人が集まって第3回学習会が開かれました。2015災害(常総市)避難所へのボランティア活動の体験談を原田義徳がパワーポイントで説明。続いて、テキスト「避難所での体操指導」に沿って研修委員と1級指導士が車いす2台を使っての坂道や段差の介助を実演。そのあとペアで全員が体験。真剣な表情と笑顔がいっぱいの和やかな雰囲気で楽しい学習会でした。

   2018.10.30     ◇研修委員が知恵出し合った学習会

11時。学習会に先立って星野研修委員長手製の坂道・段差を会議室の真ん中に設置。その周りに椅子を並べました。タイムスケジュールのとおりにリハーサルを2回。車いすでの上り降りの練習を5〜6回。プロジェクターの接続は菅野HP委員長。パワーポイントでのプレゼンはぶっつけ本番でした。配布資料とスクリーンで避難所の様子を食い入るように見ていた方が大勢。感激の至りです。

   2018.10.29
   179コースフォローアップ研修

午後、市役所中会議室で新人研修会がありました。179コース修了者10人、1級指導士4人、菅野研修委員、光田会長も出席。起立の体操を全員で勉強。号令かけの練習のあと、みんなの前に出て1人ずついっぱつ体操の実技。緊張したと言う声を聞きましたが、余裕の笑顔に見えました。92の体操もまずは一歩から。「一つずつ確実に覚えてから前に進みましょう!」田子1級の助言です。

   2018.10.25
   体操中もよく笑うみずき野サロン

爽やかな秋晴れ。郷州小の出前サロンには森山まち子・鍋田清彦・松谷真知子・佐々木眞由美の指導士と参加者25人が揃う。朝の挨拶から笑いが起きてその後も笑いが絶えない。でも体操はしっかり。はじめて参加された木村明美さんも明るい雰囲気と発声練習の大音声にびっくりの様子。壁一面に俳句(19句)や絵手紙が飾られて芸術の秋の佇まい。「飛びはねを両手で沈め茄子洗う 尚子」

    2018.10.18
   ◇体操中の参加者が意識不明になる                         

18日(木)午前のサロンで89歳女性の参加者さんが意識不明になりました。直ちに119番通報、ご家族への連絡など居合わせた指導士5人と参加者の方々で対応。CT・血液検査等の結果「急激に血圧が下がったのでは」との診断を受け、点滴等の処置。入院も無くその日の内に帰宅。鈴木範子指導士は今回、指導士1人では対応不可能だった。緊急連絡カードが役に立ったと強調しました。

   2018.10.18
   ◇第7回本部役員会を開きました!

北守谷公民館で午後、定例役員会がありました。体操指導士養成講習会テキスト最新版の希望調査、市長との対話、来年度の合同定例会と学習会の日程、会計担当者への通信費支給、金曜ぱたか久保3のマット購入、松ヶ丘1丁目つくし会のサロン開設などを審議。17時まで議論白熱。おかげでストレス解消になったと言う役員も。女性達が毎回気遣ってくれるコーヒーブレークも幸せ気分です。

 

  2018.10.16    研修委員と一級指導士が打ち合せ

3回学習会(10/30市役所)について午後、中央公民館で打ち合せをしました。今回は健康プラザ発行の「避難所での体操指導」テキスト持参。避難所での体験談や実際に車いすでの介助方法を勉強します。星野義雄研修委員長は近年、全国で自然災害が起きている。いつどこで起きるかわからない。学習したことがその時に役に立つと思う。多数の参加をお願いしたいと呼びかけています。

  2018.10.14
   市長と議長も松並フェスタで体操
           フォトスライドショー

松並青葉東と西地区のフェスティバルが11時から松並東自治会館前の広場で開催されました。飲食や遊戯など30の模擬店がならび親子連れなど500人で賑わいました。同会館で11時半から星野義雄ら6人がシルバーリハビリ体操を指導。松丸市長と梅木議長も飛び入り参加。25人が30分間体験しました。市政のヒーローも下肢の体操では耳まで紅潮。汗を浮かべた笑顔がよかったです。

   2018.10.13
   商工まつりの団結した力で慰労会
          ”フォトスライドショー”

お昼、金太楼鮨に32人が集まり慰労会を開きました。鍋田清彦実行委員長は女性陣に煽てられて長をやった。台風で危ぶまれたが120sの餅米の赤飯を完売した。光田政枝会長は、やめるのは簡単だが若い人につなげて続けてほしい。赤飯づくりは会の宝物とそれぞれ挨拶。男性陣はいい働きをしていた。獅子奮迅の働き。和やかで楽しかったなど男女双方からの声。打ち解けたひと時でした。

  2018.10.11    ◇意気軒昂!県南研修会に650人 4

講演の後、14市町村研修委員代表と2代目ロボットたいぞうくんが舞台で体操指導。坂本幸子県南研修委員長とたいぞうのやり取りがおかしく何度も笑いが起きました。みんなで楽しく体を動かしてから大会宣言の唱和。守谷の光田政枝会長の発声に合わせて唱和。16時、熱気にあふれた研修会を閉じました。9時半から任務に就いた81人の準備委員は互いに労をねぎらい再会を期しました。

  2018.10.11    意気軒昂!県南研修会に650人 3

講演@ 県健康長寿福祉課の市毛志穂さんが、健康長寿日本一を目指して「シルバーリハビリ体操の今後の展望」と題してわかり易いデータを使って話されました。講演A県理学療法士会の内藤幾愛さんはPTとして80歳代の要介護3の患者さんとシル・リハ体操教室に参加。リハビリテーションは生きること。リハは人の最期まで見据えたかかわりを持つことだと体験に基いた話をされました。

 2018.10.11    意気軒昂!県南研修会に650人 2

県健康長寿福祉課の杉山順彦課長は、大井川知事のもと、健康長寿日本一のスローガン、その中でもシル・リハ体操を推進させたい。26の県外の自治体でも評価されている。全国に誇れる宝としていきたいと主催者あいさつ。県理学療法士会浅川育世会長は、県内9か所でシル・リハ体操フェスティバルを開催した。シル・リハ体操はQOLの向上に役立つ。幸せ度が上がると祝辞を述べました。

  2018.10.11
   ◇意気軒昂!県南研修会に650人 1

午後、龍ヶ崎市文化会館大ホールで「県南フォローアップ研修会2018」が開催されました。指導士600人と県・市町村行政などから50人が参加。県南指導士会大久保勝弘会長は健康長寿日本一を旗印に活動してきた。昨年度は県内で1日平均100回の体操教室と年間652千人が参加。2025年の高齢化率予測は31.2%。行政・専門職と一体となって頑張ろうと呼びかけました。

  2018.10.09      ◇一体的介護予防を大田先生に聴く 2

全国にシルバーリハビリ体操を取り入れる動きが広がっている。岩手県は現在13市町村。100歳体操で有名な高知の四万十市に現在、体操の指導のためプラザスタッフが出張中だ。大雨災害による常総市の避難場所(2015年)や東日本大震災による避難場所への体操指導など、JRATの専門職と一緒に活動した。ご当地体操は色々あるが災害時に役立つのはシル・リハ体操と実証された。

  2018.10.09      ◇一体的介護予防を大田先生に聴く 1

健康プラザ管理者室にお邪魔して大田仁史先生から最近の情勢を聴きました。生活習慣病と虚弱高齢者が寝たきりにならないためのシル・リハ体操事業が保健の概念になってきた。国は「一体的介護予防」として予算をつけた。健康プラザはいま、体操教室で活用できる生活習慣病予防の紙芝居を作っている。住民に情報を伝える。住民と住民をつなぐ役割を活動家の皆さんに担っていただきたい。

  2018.10.06
   ◇100歳も参加した北守谷地区敬老会 2

9時半に岡村文男副会長ら指導士17人が集合して打ち合わせ。「ぱたか」を始めてみませんか!のチラシ400枚を袋詰め。式典では松丸市長が祝辞を述べて、シニア王国と子育て王国の両方をしっかりとやっていくと決意表明。演芸の部の開演はシルバーリハビリ体操です。田子かほるら6人の指導士が舞台から体操指導。会場内にも指導士が立ってシルバーリハビリ体操をアピールしました。

 2018.10.06
   ◇100歳も参加した北守谷地区敬老会 1

北守谷地区敬老行事が御所ケ丘小の体育館で10時から開催されました。40人の参加者を前に鈴木榮敬老行事実行委員長が、100歳の永藤ハツエさんの参加を伝えると会場がどよめき、永藤さんに花束が贈られると祝福の拍手が続きました。大正・昭和・平成と生き抜いてこられて今も端正な顔立ちと存在感のある方です。元気をいただきました。また写真掲載のお許しもいただき感謝です。

2018.10.04

◇守谷小のサロンに野田市から視察

高橋指導士会会長と安藤介護保険課長ら12人が「スマイル」を来訪。光田会長や小林介護福祉課長ら16人が出迎えました。10時から体操参加者20人と共に全員でシル・リハ体操をし、その後の懇談では野田市から利用者の皆さんに質問が集中。和気あいあいのやり取りでした。12時から行政と指導士会が意見交換。9項目の質問が出されて双方真剣な議論。あっという間の1時間でした。