今回は陶芸サークル(「つち楽」のご紹介をします。投稿者は前代表者、飯田典男様から投稿がありました。

 飯田様は守谷に住んで26年、利便性も高く自然も豊かな住環境に満足しています。リタィア当初から地元の色々なサークル活動に参加しようと考え興味のあるところに順次加入させて頂きました。現在は6つのサークルに所属しています。 
陶芸サークル(「つち楽」)
   陶芸のきっかけ


 陶芸を
始めたきっかけは、年前に守谷市陶芸連絡協議会(「陶サ連」)主催の初心者陶芸講座に参加したことで、終了後、新たに「つち楽」というサークルを立ち上げました。


作陶は楽し

 毎月2回、中央公民館の陶芸舎で、所属している陶芸サークル(「つち楽」)のメンバー名が集まり作陶に励みます。         

 講師の坪内先生(笠間焼伝統工芸士)の指導を受けて活動していますが小生は芸術センスがないせいかなかなか上達しません。
 しかし、完成した作品には非常に愛着がわきますし、その器で飲食する料理は大変美味しく感じます。

 作陶で苦労していることは粘土をこねる、ろくろを回す、釉薬をかける等々まだまだ満足にできることは殆んどありません。

本焼きの後、陶芸窯から新たに自分の作品が姿を現す瞬間が一番ワクワクします。出来栄えは色々ですが、苦心して作成した作品は世界で一つしかないものですし独特の味わいもあります。

 今は使い勝手が良く親戚、友人に差し上げて喜んでもらえるようなものを自分なりの感性で作陶したい。


             
 守谷市の陶芸サークル (陶サ連)

 守谷市の陶芸サークルは12サークルあり そのほとんどが新規会員を受け入れています。  
 
 活動日は平日、休日、時間帯も昼間、夜間いろいろです。この
12サークルを束ねている組織として陶サ連がありスムーズな陶芸活動ができるような管理、調整を行うとともに。色々な行事を企画し実行しています。

 陶サ連は新規会員の募集は常時行っております。気軽に声をかけて下さい。いつのタイミングでも入会できます。
 また、毎年初心者を対象とした陶芸講座を6
月~10月の間、10回開催しています。今年も14名の方が参加しています。    
 
 現在
100名ほどの会員が在籍していますが さらに活性化させたく活発な活動を展開しています。
  
 募集のお問い合わせは守谷市中央公民館までお願いします。
  詳細は最後に載せてあります。


(写真はモコフェスタ2017での展示販売会。陶サ連12サークルが参加)


チャリティー販売でも活躍

 各サークルで作陶した陶器は、毎年5月開催の守谷市「MOCOフェスタ」で出展、9月商工祭りにも、陶芸展示でPR販売しました。

 売り上げの半分以上を昨年の九州豪雨の復興事業支援金として寄付しました。

サークル旅行も楽しい!
 
 「つち楽」の雰囲気も和気あいあいとして各メンバーとも仲が良く互いに協力して作陶に励むとともに機会を作っては飲み会、小旅行会なども実施して親睦を深めています。

また、陶サ連として毎年10月に陶芸見学会を実施しています。
 各地区の窯元を訪問し見聞を広めるとともにサークル間の交流、メンバーの親睦を図ることを目的としています。

(写真は昨年10月の陶芸見学会。栃木県那珂川町の小砂焼窯元他で実施したもの)